人気タレント猫が空を飛ぶ!絶妙な表情が癒し度MAXなアニマル回<探偵さん、リュック開いてますよ>
松田龍平主演のドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』。
本作は田舎町にある廃業した実家の温泉旅館に住む探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)が主人公。いつもリュックのチャックを閉め忘れているゆるい探偵が、ヘンテコな依頼を解決していくゆるふわヒューマンミステリーだ。
2月20日(金)に放送された第7話では、洋輔の探偵事務所兼住居の“ゆらぎや”に猫が迷い込むエピソードとなった。猫がソファにふてぶてしく座ったり、猫じゃらしで遊んだりと終始愛らしい光景が繰り広げられたほか、ダイナミックに大空を飛行する本作らしいぶっ飛び映像も展開された。
◆「僕、もう撮影には行きたくないんだ」
第7話では、ゆらぎやに猫が迷い込んだ。
元々猫にトラウマがあった洋輔は嫌がるも、紆余曲折を経て猫嫌いを克服。猫に“イズミ”という名前をつけると、自ら特製の猫じゃらしを発明するなど、すっかりメロメロな様子だ。
しかしイズミが脱走中の人気タレント猫・テディにそっくりなことが判明。
真相を確かめるべく洋輔が猫と話せる“猫語翻訳アンテナ”を発明すると、イズミ(声:悠木碧)は「僕はテディ」と答え、「逃げてきたんだ。僕、もう撮影には行きたくないんだ」「1カ月間映画の撮影で地方に行ってたんだけど、クランクアップした次の日に海に連れていかれて朝からCMの撮影が入ってて…」と過酷な労働状況を語った。
そんななかテディを連れ戻すべく派遣された怪しい男(山本浩司)が洋輔たちに迫り、そこから大逃走劇が繰り広げられることに。
洋輔がイズミを抱えながらリュックに仕込んだジェットエンジンで大空を飛ぶ場面では、風圧を受けたイズミが目を細め何とも愛らしい顔になっている一幕も。
ゆるふわシーンが多い本作のなかでも、屈指の癒し回となっていた。
そして次回、いよいよ迎える最終回では洋輔がアメリカに行くと言い出し…。洋輔が西ヶ谷温泉の面々と別れるラストとなってしまうのだろうか?
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※番組情報:『探偵さん、リュック開いてますよ』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)