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元経済産業大臣が未公開株の脱税!? 巧妙に仕組まれた罠に迫る<おコメの女>

松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』

本日2月19日(木)、同ドラマの第7話が放送される。

東京国税局資料調査課(通称・コメ)内に新設されたドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)を舞台に、松嶋演じる敏腕国税調査官・米田正子が、個性あふれる仲間たちと悪徳脱税者を成敗していく本作。

前回第6話では、正子がついに、因縁の宿敵で元国税局員の悪徳税理士・箱山哲郎(浅野和之)を成敗。さらに、華麗に着飾ったザッコクメンバーが政治資金パーティーに潜入するなど見どころ満載の展開となった。

そして、経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大)の突然の議員辞職をきっかけに、正子が抱えて生きてきた辛い過去や、ザッコクを立ちあげた真の目的も明らかに。宗一郎の父で政界の重鎮・錦之助(小野武彦)の秘書をしていた正子の父・田次(寺尾聰)が、錦之助の代わりに収賄罪で逮捕されていたという。

第1~6話の見逃し配信再生数が1623万回を突破(再生数:16,236,308/TVer DATA MARKETINGにて算出 期間:1月8日~2月17日)するなど大反響の本作。第7話では、議員辞職した宗一郎の秘書・灰島直哉(勝村政信)が、衆議院議員補欠選挙に立候補する展開が描かれる。

実は錦之助と養子縁組をし、宗一郎の姉・澄子(凰稀かなめ)と婚姻関係にある灰島が、“鷹羽直哉”として国政に打って出るという。

本来なら事態の収束を図るべき立場の灰島が取ったこの予想外の行動の裏に巨大な黒幕の存在を感じた正子は、時を同じくして、上司の麦谷実(戸次重幸)から宗一郎の調査を命じられて…。

やがて宗一郎に浮上した疑惑は、未公開株の脱税。灰島や彼の黒幕から鷹羽家の黒い金の動きの責任を押しつけられ、トカゲのしっぽ切りをされるのではないかと考え始めた正子らは、宗一郎から“ある取引”を持ちかけられる。

一方の灰島は、宗一郎を都合よく言いくるめて議員となり、ゆくゆくは鷹羽家の主になろうと画策。さらに黒い野望に燃える彼のそばには、なぜかいつも正子の父・田次(寺尾聰)の姿が…。

政界の暗部に迫るザッコクの活躍に期待が高まる今回、普段は悪徳脱税者たちに淡々と毒舌を繰り出す正子が、珍しく声を荒らげてザッコクの存在意義を説くシーンも登場。

「かっこよすぎる」と毎回注目を集めている正子が見せる新たな表情にも注目だ。

※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第7話
2026年2月19日(木)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局

※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中