
発熱した際に「おでこを冷やす」は効果ナシ!? 「けが」や「かぜ」の令和版対処法を紹介
本日2月19日(木)の『林修の今知りたいでしょ!』2時間スペシャルでは、「こんなに変わった!昭和の常識と令和の新常識 テストで学ぶ『これが今でしょ!』」が放送される。
時代とともにあらゆる分野で研究は進み、新たな事実が続々判明。それに伴い、昭和の時代には常識とされていたことが覆され、現在は新たな常識へと変化したものが数多くある。
そこで今回は、「けが」「かぜ」「教育」「食事」「睡眠」、そして「地震・防災」の分野で、昭和の常識が令和の新常識ではどう変わったのか、林修がテストに本気で挑みながら徹底的に学んでいく。
ゲスト学友には、ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』に出演中の千葉雄大と大澤サラを迎え、林にテストで勝つべく伊沢拓司、伊集院光、名取裕子らとともに挑む。はたして勝つのは林か、学友か?
◆昭和のやり方は逆効果の場合も
昭和の時代には、「けが」をすると「唾をつけとけば治る」と言われたり、医者いらずと呼ばれていた「アロエ」を直接塗ったり、赤い色の消毒液「赤チン」を塗ったりと、今ではほとんど目にしなくなった対処法がとられていた。
なかでも昭和の常識として広く浸透していたのが「すり傷ができたらすぐ消毒」。そして消毒をした後には「傷をフーフーして乾燥」。
そんな、けがをした際の昭和の定番だったこれらの行動が、実は傷口の再生の妨げになっていた…?
では、令和の新常識では、すり傷ができた際にどう対処するのが正解なのか? 理由と合わせて解説する。
また、かつて鼻血が出たときには「上を向いて首をトントン」が常識だったが、令和の鼻血の対処法はまったく異なるものに。
しかも、医師によると「首トントン」は医学的根拠がないそうで…。はたして、鼻血の際の令和の新常識とは?
東大卒の林は意外にも「本当にわからないよ」と頭を抱え、ようやく絞り出した答えが「静かに上を向く」だが、はたして正解なるのか?
また、まだまだ寒い日が続き、インフルエンザも流行するなど心配なのが「かぜ」。昭和の常識のままだと悪化させたり、治りを遅らせている可能性が。
発熱した際、昭和時代には「おでこを冷やす」が常識だったが、令和の今、医師によるとこの方法は医学的に見て熱を下げる効果はないのだとか。
昨今では、おでこではなく、ある場所を冷やすことが常識になっているそうで…その場所とは一体どこなのか?
番組ではこのほか、「教育」「食事」「睡眠」や「地震・防災」の新常識を徹底解説。
あらゆるシーンで時代とともに常識が変化していることが明らかとなる今回。林は「最近、生成AIに頼りがちで、AIに聞いていればなんとかなるという甘えが裏目に出ました。本当にアップデートができていなかったですね」と反省。
はたして、林のテスト結果はどうだったのか?
※番組情報:『林修の今知りたいでしょ!』2時間スペシャル
こんなに変わった!昭和の常識と令和の新常識 テストで学ぶ「これが今でしょ!」
2026年2月19日(木)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『林修の今知りたいでしょ!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!













