竹内涼真、“ナース彼女”に意味深一言から指を絡め…ドラマ『再会』秘密抱える主人公が語る過去
竹内涼真主演のヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』の第6話が2月17日(火)に放送された。
以前から何か秘密を抱えている様子が描かれていた主人公・飛奈淳一(竹内)。
前回第5話、小学生の淳一が何かに発砲していたことが明らかになり、第6話ではそんな淳一が悪夢にうなされる一幕があった。
そして目覚めた淳一は、同棲中の恋人・今井博美(北香那)に自らの罪を匂わせる意味深な一言を放ち…。
(※以下、第6話のネタバレがあります)
◆「“罪”を犯した人間だから」
第6話では、淳一が森で銃を拾って構える夢を見ながらうなされていた。
淳一が取り乱しながら目覚めると、横で一緒に寝ていた博美も起きたのか、心配そうに彼を見つめていた。
そのまま起きて手を洗う淳一に、博美は温かい飲み物を淹れて渡す。
ふいに淳一は「博美はさ、何で看護師になろうと思ったの?」と尋ね、これに博美が答えると逆に「淳一は? 何で警察官になったの」と質問した。
すると淳一は突然、「本当はなっちゃいけなかったんだよ。“罪”を犯した人間だから」と不穏な言葉を口にする。
しかし博美は深刻には捉えていないようで、「寿司屋で甘エビ食べつくしたとか?」などと軽口をたたき、淳一が笑顔を見せると、そこから恋人同士の和やかな会話が繰り広げられた。
その空気感のまま、淳一は子供の頃に清原圭介(瀬戸康史)の父親に懐いていたことを語る。
この話に興味をひかれた博美は、淳一の膝に寝転がると彼の手に指を絡めながら、「そのさ、“父ちゃん”はさ、淳一が警察官になったこと知ってるの?」と質問。淳一は「いや、父ちゃんは俺が小学校6年生のとき、強盗に殺されて、俺が遺体の第一発見者になった」と淡々と打ち明ける。
博美はこの話に動じることなく、「(淳一が)警察官になったの、たまたまじゃないんじゃない?」とだけ返すのだった。
自分のことを「“罪”を犯した人間」と語る淳一のシーンは、ますます彼の過去に何があったのか気になる一幕となっていた。
そしてこの後、刑事・南良理香子(江口のりこ)によって23年前の遺体発見現場に連れていかれた淳一は、ついに自身が抱え続けていた“もう1つの秘密”を口にするのだった…。
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局