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KOC常連芸人、厳格だった亡き父への想いを語るも…相方の“顔”を千鳥ノブは酷評「冷めました」

千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。

2月15日(日)の同番組では、人気芸人の“二刀流芸”を千鳥が酷評する場面があった。

©AbemaTV,Inc.

今回は、約2年半ぶりに「第4回 いい話をした後に全力で変な顔をする晩餐会」を開催。

“感動トーク”と“変顔”を組み合わせる二刀流芸に、や団、ダンビラムーチョの大原優一、スパイクの松浦志穂、ひつじねいりの細田祥平、センチネルのトミサット、さらにスタジオゲストの井上咲楽が挑戦した。

©AbemaTV,Inc.

トップバッターを務めたキングオブコント常連のや団・本間キッドは、「父親はすごい真面目な人で、冗談を言ったことがないような人」と語り始め、厳格だった父との関係を回顧。

「30歳までに売れなかったら芸人をきっぱり辞めろ」と厳しい条件を出されていたが、結局結果を出せないまま月日が流れ、父親は病に倒れて亡くなってしまったと語る。

©AbemaTV,Inc.

そんな父親の遺品整理の際に知られざる事実が判明。「親父の墓にキングオブコント優勝したよって報告するのが最後の親孝行」と語った本間に、一同は静かに聞き入る。

だが、肝心な変顔披露の場面で、本間を挟んで相方のロングサイズ伊藤と中嶋享が両脇で変顔を披露。空気は一変し、大悟が「両サイドがいりません」と一蹴すると、ノブも「冷めました」と酷評する。

「両サイドさえなければ高得点」とノブが続けるなか、大悟は「あなたたちに変顔を背負えるトークはできてない」と冷静に分析し、笑いと余韻が同時に残る展開となっていた。

©AbemaTV,Inc.

※番組情報:『チャンスの時間
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能

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