永野が熱弁!郷ひろみは今でも「青春」が似合う不思議 70歳になっても変わらない“恐るべき凄さ”
2026.02.15
お笑い芸人・永野とモグライダー・芝大輔が、スター・郷ひろみの“恐るべき凄さ”について独自の理論を展開した。
2月11日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』。
「青春」という言葉を安易に使うことに否定的な2人だが、永野は「郷ひろみさんだけは例外」と断言。
芝も、もし郷ひろみが「一生青春ですね」と言われても怒ったりしないだろうと予想し、2人はその理由を「完全な行き切り(やり切っている状態)」だからではないかと分析した。
永野は、郷が70歳近くなっても変わらぬスタイルを貫いていることに対し、「郷さんは(いい意味で)変態ですね」と言っても違和感がないとし、その歌声や存在感はプリンスやマイケル・ジャクソンのように「ずっと聞いていると、脳を取られそうになる」ほどの強烈な魅力を出していると独特な表現で称賛。
「最終的に、郷さんに行き着く」と脱帽していた。
番組ではこのほか、モグライダー芝が相方・ともしげの「褒め言葉」に隠された嫉妬や対抗心を分析し、「認めてない感じが言葉として出る人」特有の人間臭い心理について語っている。
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