松嶋菜々子『おコメの女』ついに緊迫の直接対決!“VS悪徳元国税局員”…華麗なる潜入調査も
松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』。
本日2月12日(木)、同ドラマの第6話が放送される。
東京国税局資料調査課(通称・コメ)内に新設されたドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)を舞台に、松嶋演じる敏腕国税調査官・米田正子が、個性あふれる仲間たちと悪徳脱税者を成敗していく本作。
前回第5話では、正子が因縁の宿敵である元国税局員の税理士・箱山哲郎(浅野和之)と対峙。そして第6話で正子は、箱山が美術品や骨董品でマネーロンダリングしている悪党たちとつながっていることを知る。
国税局時代や税理士としての知識を悪用して裏金を作り、世の中を動かしている気になっている箱山を許すわけにはいかないと、ザッコクメンバーは周辺調査を開始。すると、多くの政治家と密会していることがわかる。
俵優香(長濱ねる)、古町豊作(高橋克実)、飯島作久子(大地真央)は、経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大)を擁する鷹羽グループの懇親会という名目で行われる政治資金パーティーに潜入するのだが…。
一方、箱山は挑発するかのように、ザッコクの事務所を訪れる。
部外者立ち入り禁止の事務所に突然現れた箱山や、入館を許した上長・麦谷実(戸次重幸)らへの怒りに震える正子は…。
ついに、正子率いる《ザッコク》VS悪徳《元国税局員》箱山が決着。はたして、その結末は?
また、箱山と政界との黒いつながりを追う正子らは、衝撃のニュースを目の当たりにする。それは、鷹羽宗一郎の突然の議員辞職。
緊急会見のニュースを見てぼう然とする正子に、笹野耕一(佐野勇斗)は、なぜ鷹羽家のことになるといつも険しい表情になるのかと、これまで行動をともにしてきたなかで感じていた疑問をぶつける。
すると正子が、抱えて生きてきた辛い過去、そしてザッコクを立ち上げた真の目的を静かに語り始めて――。
政界の元重鎮・鷹羽錦之助(小野武彦)が亡くなってすぐ、今度は息子の宗一郎が辞職に追い込まれる…。このでき過ぎた事態に、正子は裏で操っている人物がいるのではないかと疑いをもつ。
はたして、真の黒幕は誰なのか? 新たな局面を迎える正子の戦いに注目だ。
※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第6話
2026年2月12日(木)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局
(※五輪中継により放送時間が変更となる可能性がございます)
※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)
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