ラスト30秒、竹内涼真が静止したまま涙を流す…ドラマ屈指の衝撃場面!“新たな秘密”が判明<再会>
竹内涼真主演のヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』の第5話が2月10日(火)に放送された。
第5話では、23年前にまつわる主人公・飛奈淳一(竹内涼真)の新たな秘密が判明。そのことを指摘された淳一が涙を流して固まるという、印象的なラストとなっていた。
(※以下、第5話のネタバレがあります)
◆「あのとき僕は見てたんだ」
淳一・岩本万季子(井上真央)・清原圭介(瀬戸康史)・佐久間直人(渡辺大知)ら4人の同級生は23年前、強盗事件の犯人と相撃ちになって殉職したらしき圭介の父・和雄(弓削智久)の遺体を発見。和雄の拳銃をタイムカプセルに入れて埋め、誰にも言えない秘密として抱えてきたことがこれまでは明らかになっていた。
そんななか第5話のラストでは、新たな殺人事件の容疑者として留置されている直人が、現在は刑事となっている淳一に、留置場で2人きりのとき、「背負ってきたものがあるんだ。一生胸に閉じ込めておこうって決めたことがある」と切り出す展開に。
直人が「淳一だってあるでしょ。でもさ、もういいんじゃないか。23年前の“罪”から解放されても」と続けると、淳一は「何の話してるんだよ」と困惑した。
すると直人は「あのとき僕は見てたんだ」と言い、映像は23年前、淳一たちが森にいるときに銃声を聞いたときの回想に。
ケガをして動けない直人を見つけた淳一は、「様子見てくるから」と1人で周囲の安全を確認しに行く。そしてこれまでは、このあと淳一が焦燥した様子で直人たちのもとに戻り、何かあったのだと察したほかのメンバーも和雄の遺体を発見する場面が描かれていた。
しかし今回は、その間にあった出来事が判明。
淳一から「ここで待ってろ」と言われた直人だったが、じつは彼の後を追っていたのだ。そこで直人が目撃したのは、淳一が銃を構えて発砲する瞬間だった。
そして再び現在のシーンに戻ると、淳一は静止したまま涙をこぼし、ここで第5話は終了した。
はたして、23年前の淳一はなぜ発砲したのか。ますます謎が加速し、今後の展開が気になる回となっていた。
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局










