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出川哲朗が“今でも忘れない”ビートたけしにかけられた金言「フリをやってる人たちへの感謝は忘れんなよ」

さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。

2月9日(月)に放送された同番組に、出川哲朗が出演。芸歴40年の本音を語った。

『お笑いウルトラクイズ』でのブレイクの裏には、出川を後押しした、たけし軍団の存在があったという。

役者を目指して1985年に芸能界デビューした出川。早い段階で「自分の武器は体を張って笑いを取ること」だと気づいたというが、もっとも大きな転機となったのが『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!』への出演だった。

ダチョウ倶楽部のトリオ芸に押され気味で悩んでいたときに声がかかった『お笑いウルトラクイズ』で、出川は優勝。そこからバラエティ番組に多く呼ばれるようになる。

「本当に大げさじゃなく、今の『M-1』くらい影響力があった」と語った出川は、「番組に出た次の日から、わかりやすいくらい人生変わった」と振り返った。

出川は特にたけし軍団の優しさに助けられたそう。ビートたけしの番組で、自分たちを差し置いて他事務所の芸人が目立つのを面白くないと思ってもよさそうなものだが、一切そんな素振りは見せず、逆に出川らを後押ししてくれたのだという。

そして、出川には忘れられないたけしの言葉がある。それは、『お笑いウルトラクイズ』をきっかけに仕事も増えはじめた頃、キャイ~ンとともにたけしに連れられて行った寿司屋でかけられたものだった。

「そのとき殿が言ったのが『出川、忘れんじゃねえぞ。いつもお前とかウドとか竜兵が最後爆笑取って終わるけど、勘違いすんなよ。軍団がいて、みんなが前フリして最後お前らが大オチになってるんだから、フリをやってる人たちへの感謝は忘れんなよ』という言葉。それ(フリ)を軍団さんがやってくれてたんだよね」

この言葉に、MCの2人も深い感銘を受けた様子でうなずく。出川は「最初なんて(自分のことなんて)知らなかっただろうし、それでも背中押してくれたのは本当に優しいなと思う」と改めてたけし軍団に感謝を示した。

このほか、出川はダチョウ倶楽部のすごさについても語っている。出川がダチョウ倶楽部に教わった、大事なこととは…?

※『耳の穴かっぽじって聞け!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『耳の穴かっぽじって聞け!
毎週月曜深夜1:58~、テレビ朝日(関東ローカル)