
カーリング界、選手間の恋愛はあり?「付き合ったり結婚したり」元五輪選手が激白
2月6日(金)深夜に放送されたスポーツバラエティ『オフレコスポーツ』に、元フィギュアスケート日本代表・織田信成と、カーリング・山口剛史が出演。
開催中のミラノ・コルティナ五輪にちなみ、五輪戦士たちの知られざるエピソードを語り合った。
【映像】カーリング界、選手間の恋愛はあり?「付き合ったり結婚したり」元五輪選手が激白
カーリング男子代表として平昌五輪に出場した山口。同大会では女子代表のロコ・ソラーレが日本カーリング史上初の銅メダルを獲得し、日本中に大フィーバーを巻き起こした。
帰国後、ロコ・ソラーレの藤澤五月とペアを組んでミックスダブルスに挑戦した山口は、「藤澤選手は平昌五輪でめちゃくちゃ人気になったので、彼氏と間違われないかと思ってドキドキしました」と当時を振り返った。
試合会場でも藤澤の周囲には人だかりが絶えず、「僕は後ろから行くか、お客さんをよけてボディガードをしていた」と述懐する。
「2人で食事に行かれたりとかは?」と尋ねられると、「そうですね。大会期間中とかは」と明かしつつ、「(勘違いされそうで)危ないなと思って、試合後のミーティングはサッと終わらせて解散していました」と、スキャンダルを警戒して細心の注意を払っていたことを語った。
当時のツーショット写真を見たMCの近藤千尋から「鼻の下、伸びてません?」とツッコミが入り、スタジオは笑いに包まれた。
また、近藤から「ミックスダブルスだと、選手同士でお付き合いしてる方とかは?」と振られると、「います。付き合ったり結婚したりしてる人はいる」と山口。今回のミラノ・コルティナ五輪にも、ミックスダブルスのスイス代表のペアが夫婦で出場しているという。
選手同士の恋愛には特に障壁がないようだが、山口がそれ以上に“複雑な問題”として訴えたのは、男女間の人気格差だ。「男子のカーリングより女子のカーリングのほうが人気」と自虐気味に嘆いた。
少しでも男子カーリングをアピールするため、藤澤五月とともに出場した大会期間中は、「藤澤さんの後ろで“もぐもぐタイム”になったら、リンゴ丸かじりとか(していた)」とのこと。実際の映像を観た織田は、「やりすぎですよ。ワイルドさ強調しすぎてませんか」と、その空回りぶりに大笑いしていた。
そのほか番組では、織田がバンクーバー五輪の選手村で「相部屋の選手と喧嘩した」という生々しい舞台裏を暴露。一方で、食堂で遭遇した世界的スターたちについても語り、スタジオを大いに盛り上げた。
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※番組情報:『オフレコスポーツ』(バラバラ大作戦)
毎週金曜 深夜2:43〜、テレビ朝日(※関東ローカル)










