出川哲朗が“唯一断った”危険な仕事を回想「初めてディレクターに土下座した」
さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。
2月9日(月)に放送された同番組に、出川哲朗が出演。芸歴40年の本音を語った。
出川でもできなかったという危険な仕事の内容に、スタジオには悲鳴が上がり…。
体を張ったリアクション芸で人気を博してきた出川は、「自慢じゃないけど、首以外の全部の骨を折ってきた」とこれまでの仕事の過酷さを語る。
井口に「当時の出川さんでも断った仕事とかあるんですか?」と聞かれた出川は、「俺じゃなくてマネージャーが1個だけ、俺に許可なく断った」と明かした。
あとから聞いたというその仕事の内容は、アフリカに行って崖から海に向かってバンジージャンプをするというものだった。
「100人に4人くらい死んじゃうらしいのよ、ロープが切れちゃって」とその恐ろしさを語った出川が「それは断ったって」と続けると、井口は「そりゃそうでしょうよ!タレントが死ぬ可能性あるんだから!」と猛然とツッコミを入れる。それでも出川は「そうだけど、勝手に断んなよ!」と不満そうだった。
そんな出川でも唯一自分で断った仕事があったそう。それは“サメとキスする”という内容だった。「肉の塊を投げて、それを引っ張ってボートのへりでサメに食いつかせて、そこでチューをしろと。ギリギリまで行くんだけど、最後(唇を)くっつけることができなかった」と振り返った出川。そこで初めてディレクターに土下座をし、「本当ごめんなさい!無理です!」とギブアップしたという。
すると、そのディレクターが「すみません!俺にも子どもと奥さんがいるんです!出川さん絶対やってください」と“土下座返し”をしてきたそうだ。
出川は「俺はその瞬間『サメより怖いのはフリーのディレクターだ』って思った」と語り、スタジオの笑いを誘った。
このほかにも出川は過酷な体当たりロケの裏側を暴露している。本番前のシミュレーションで骨折したときも、番組に出たい一心で自ら怪我を隠していたそうで…。
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※番組情報:『耳の穴かっぽじって聞け!』
毎週月曜深夜1:58~、テレビ朝日(関東ローカル)











