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「付き合ってるんじゃないかって」三谷紬アナvs令和ロマン・くるまのバトルに永野が指摘

世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。

2月3日(火)に放送された同番組には、こたけ正義感が出演。永野、くるま(令和ロマン)、三谷紬アナウンサーの化学反応について持論を展開した。

すると、この日もくるまvs三谷アナのバトルが勃発し…。

毎週欠かさず見ているほど同番組のファンだというこたけは、「三谷さんが芸人ではありえないようなことをポンと言ってくるのがいい」と芸人だけでは生まれない展開が同番組の良さだと主張する。

しかし、三谷アナ本人は「毎回この収録のあと反省するんですよ。余計なこと言ったなとか」とあまり満足していない様子。

「オンエアを見てなおさら思います、余計なこと言ったなって。収録の流れを自分のせいで止めちゃったなとか、今の発言いらなかったな、あれがなければ2人からもっとほかの話が出たかもなって思うことがいっぱいあって」と反省の弁を口にした。

するとここでくるまが「こういうのが久しぶりにムカつく」と怒り出すと、「何をそんなに干渉できてると思ってるのか。あなたの発言には価値も意味もあるけど、だからといって俺たちがお前の発言ごときで滞ると思うなよ」と三谷アナに食ってかかった。

「あなたが必要だということと、あなたが邪魔にすらならないということは別」と説明した上で、くるまは「こういうことでいつも喧嘩してるんですよ」と顔をしかめる。

その後もくるまは「(三谷アナが)本当に反省しているわけではない」「ムカつくんですよ、この人だけは」などと火がついたように不満をぶちまけた。

すると永野が「このやりとりが“付き合ってるんじゃねえか”って思われるんですよね」と笑い出す。「『一番嫌いだ』と言う感じが『好きだ』みたいな」と永野が続けると、「古いドラマみたい」とスタジオに笑いが起こった。

永野はくるまがことさら三谷アナを攻撃することに触れると「嫉妬されんのよね!くるまファンから」と楽しそうに彼女を指差していた。

番組では、こたけがほかにも番組に対する熱い提言を語っている。くるまは「ぐうの音も出ない」「本当に顧問弁護士やってもらいたい」と頷き…。

※『永野&くるまのひっかかりニーチェ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※関東ローカル)