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KOC決勝常連の人気トリオ、自分を“審査”した芸人にブチギレ!「なに目立とうとしてんだよ!」

KOC決勝常連の人気トリオ、自分を“審査”した芸人にブチギレ!「なに目立とうとしてんだよ!」

2月2日(月)放送の『くりぃむナンタラ』では、「1人-1GP」が開催された。

本番直前に「相方が来られない」と告げられた芸人が、急きょ1人でステージに立ち、即興ネタでピンチを脱せるかを検証。そのネタを上田晋也、ヒコロヒー、そして出場者の相方が審査するという一風変わったお笑いコンテストだ。

【映像】KOC決勝常連の人気トリオ、自分を“審査”した芸人にブチギレ!「なに目立とうとしてんだよ!」

この企画で思わぬ波乱を巻き起こしたのは、『キングオブコント』4年連続ファイナリストのや団。

普段はトリオで活動している彼らだが、この日は中嶋享が二度寝で欠席。さらに楽屋でのネタ合わせ中、ロングサイズ伊藤も「具合が悪いから病院に行く」と退出してしまい、ツッコミの本間キッドが1人きりで舞台に立たされる…という設定だった。

いざはじまると、ドッキリの仕掛け人である伊藤が、なかなか楽屋から出て行こうとしない。「病院に行く」と言い出すはずが、「正露丸さっき飲んだんですよ」と回復アピールをし出す。

仕掛け人として裏方に徹するべき役割にもかかわらず、芸人として爪痕を残そうと見当違いな色気を出してしまったようだ。

いつまでも続く伊藤の不自然な“粘り”に、モニタリングしていた上田は「あいつ病院行く気あるの?」と呆れ顔で、ヒコロヒーも「伊藤さんでこんな尺いらない」とバッサリ切り捨てた。

◆「俺を立てろよ!」ターゲットの怒りが爆発

その後、ようやく伊藤が楽屋を退出し、1人で舞台に立った本間は、考える暇もないままショートコントやギャグ、あるあるネタを披露。即興とは思えないクオリティで客席を沸かせた。

そしてネタ終了後、ステージの奥にいた審査員たちが現れドッキリだとわかると、驚きながらも事態を把握した様子。しかし、審査員たちのコメントを聞くと徐々に顔を曇らせていく。

本間のネタに75点を付けた上田は「3人の時と比べると若干クオリティが低いかなと思って、5点引きました。残りの20点を引いたのは、伊藤さんの無駄な芝居が多かったから」と理不尽な理由を添えて講評。

ヒコロヒーも「ほとんど100点だったんですけど、楽屋でのロング伊藤さんの芝居が許せない」と追随し、審査の矛先はいつのまにかネタを披露した本間ではなく、“伊藤の芝居の是非”へとすり替わってしまったのだ。

自分への評価を置き去りにされた本間は「全員、最終的にロングサイズ伊藤の審査をしてるみたいで…ずっと置いていかれてるんですけど」と不満を爆発させた。

さらに、相方として審査した中嶋と伊藤が「8点」という超低得点を出すと、本間の怒りはついに限界突破。「俺がこれ(ドッキリ)やるなら俺を立てろよ。なにオメェ目立とうとしてんだよ!」と諸悪の根源である伊藤へ怒りをぶちまけた。

伊藤も「俺は芝居が長いって言われて、ちょっと今マイナス食らってるんだよ! 俺を立てろ!」と言い返し、泥仕合が勃発!

あまりの低レベルな応酬に、上田は最終的に本間の点数を「15点」まで下方修正し、本間は「なんでそうなるんですか!」と絶叫していた。

そのほか番組では、エルフ荒川もドッキリのターゲットに。相方のはるが来られないと知り、顔面蒼白でテンパりまくるも、いざステージに立つとヒコロヒーが「涙が出そうになった」と大絶賛する芸を披露する。

一方、普段はネタを相方・サーヤに任せっきりのラランド・ニシダは、唯一持っているあるモノマネを武器に尺を稼ごうとするが…はたして、地獄のステージを乗り切ることはできたのか?

『くりぃむナンタラ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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番組情報:『くりぃむナンタラ

【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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