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「毒親」だった義母…。人気ヘアメイク・小田切ヒロ、「お金の運び屋」だった壮絶な幼少期とメイクの原点

アルコ&ピースがMCを務めるテレ朝Podcast番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』

2月3日(火)の配信では、ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんが登場。現在の輝かしい姿からは想像もつかない、壮絶な幼少期について語った。

「毒親に育てられた」と自身の生い立ちを切り出した小田切さん。5歳から義母に育てられたが、そこでは「お金の運び屋」をさせられていたという。

実際には通っていないピアノ教室や水泳教室などの習い事の月謝袋を持たされ、裕福だった実父のもとへ金銭を受け取りに行く。その期間は7年にも及んだという。

さらに家庭内では、義母の連れ子である姉たちから「ボロ雑巾のように」扱われる日々だったと回顧。毎朝髪のブローを命じられるような扱いを受けていたが、小田切さんは当時の経験を「あれが訓練となり、手先の練習になっていた」とポジティブに捉えている。

また、義母がTPOに合わせてメイクで別人格のように変身する姿を見て、「メイクってすごい」と幼心にその力を感じ取っていたというエピソードも明かされた。

番組ではこのほか、「第一印象はほぼ100%見た目」という持論や、身なりを「名刺」と捉える独自の美容哲学についても語られている。

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