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“移住ブーム”は去っていない!? 実は相談件数が過去最高…背景には都心での“切実な悩み”

本日1月31日(土)の『池上彰のニュースそうだったのか!!』は、日本や世界が注目したニュースや出来事はその後どうなったのかを池上彰が徹底解説する2時間スペシャルが放送される。

2014年の地方創生や2019年のコロナ禍を経て話題となった、地方出身者が別の地方都市へ移る「Jターン」などの移住ブーム。

最近は企業がフルリモートを廃止する動きや、メディアでの特集が減ったことで「ブームは去った」と感じている人も多い。しかし、実は移住の相談件数はここ数年で右肩上がりに増え続けているという。

その背景にあるのは、都心の物価高騰による「生活防衛」や「子育て環境」への切実な悩み。

そのため、いきなり完全移住するのではなく、週末だけ地方で過ごす「二拠点生活」など、リスクを抑えた現実的なスタイルを選ぶ人が急増しているのだ。

ゲストの伊集院光は「妻が二拠点生活をしていて、2カ月ごとに故郷の和歌山県と東京とで二拠点で暮らしています。離れて暮らすと、妻のありがたみがわかります…」としみじみ語る。

また番組では、「移住希望地ランキング」を発表。ゲストの片寄涼太(GENERATIONS)は「都心へのアクセスがいいほうが人気?だから、車で2時間圏内の県?」と予想する。

1位に輝いた県は、地盤が強く、地震・津波などの災害リスクが低い内陸県であることが評価されたとのことだが、はたしてランキングの行方は? 働き方、家族、お金…さまざまな観点で移住先を選ぶ、現代の戦略的な移住事情について池上が紐解く。

番組ではこのほか、内容が知らないうちに変わる“教科書”の今や、異例づくしの真冬の“衆議院解散”についても解説する。

※番組情報:『池上彰のニュースそうだったのか!!』2時間SP
みんなが注目したあのニュース今どうなったSP
2026年1月31日(土)よる6:56~8:54、テレビ朝日系24局

※『池上彰のニュースそうだったのか!!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)