小堺一機、長年司会を務めた『徹子の部屋』の“裏番組”を語る 開始当初はまったくうまくいかず
2026.01.29
1月30日(金)の『徹子の部屋』に、関根勤と小堺一機が登場する。
ともに古希を超え、ますます元気な関根と小堺は、互いに70歳を超えての初登場。
「コサキン」の愛称で親しまれ約半世紀となる2人が、40年前の関根の出演映像とともに、その結成秘話や下積み時代の苦労を明かす。
小堺は長年『徹子の部屋』の裏番組で司会を務めていたが、番組開始当初はまったくうまくいかなかったそう。
師匠である萩本欽一や、勝新太郎さんらの助言をモノマネを交えて明かす。
去年、芸能生活50周年を迎えた関根は落語に初挑戦。自身の悩みを落とし込んだ創作落語を披露し、大成功を遂げたのだとか。
72歳になる関根は相変わらず2人の孫を溺愛し、目鼻の先にある孫の家に行っては面倒を見る日々に癒されているそう。
娘の麻里の子供時代を懐かしみ、孫との生活を語る姿には「優しいおじいちゃん」の素顔が垣間見える。もちろん毎回恒例のモノマネも披露する。
※番組情報:『徹子の部屋』
2026年1月30日(金)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列
※『徹子の部屋』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!