犯人候補に主人公が大胆揺さぶり行動!ドラマ『再会』超緊迫のラスト2分半に「表情に含みがあって、気になる」
竹内涼真主演、横関大による江戸川乱歩賞受賞作を連続ドラマ化したヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』。
本作は、飛奈淳一(竹内涼真)・岩本万季子(井上真央)・清原圭介(瀬戸康史)・佐久間直人(渡辺大知)ら4人の同級生を中心としたストーリー。4人は小学生のとき、“ある事件で使用された拳銃”をタイムカプセルに入れて埋め、誰にも言えない秘密を共有した。
しかし23年後、刑事となった淳一が捜査を担当することになった事件で使用された凶器は、かつて4人でタイムカプセルに埋めたはずの拳銃で…。
1月20日(火)に放送された第2話のラストでは、淳一が万季子らに対してタイムカプセルについて切り出す展開が描かれ、SNS上は「みんな怪しく見える」「見入っちゃった」と盛り上がりをみせていた。
(※以下、第2話のネタバレがあります)
◆「これから話すのは捜査の機密事項だ」
小学生のとき淳一らは、圭介の父で巡査長の清原和雄(弓削智久)が撃たれて殉職した現場を発見し、和雄の拳銃をタイムカプセルに封印した。
そして23年経ち、刑事となった淳一は故郷の警察署へ異動となり、直人の兄・佐久間秀之(小柳友)が何者かに命を奪われた事件の捜査を任される。するとその凶器は、かつて自分たちがタイムカプセルに埋めたはずの和雄の拳銃だと判明した。
そんななか淳一は、秀之のお通夜に参加。淳一・万季子・圭介・直人の4人が久々に全員集合することになった。4人は思い出話で盛り上がり、小学生のころと変わらない仲の良さを感じさせる和やかな会話が繰り広げられる。
しかしその帰り道、淳一は唐突に「今からタイムカプセルを掘り起こしに行こう」と切り出した。
タイムカプセルを埋めた場所まできた淳一は、ライトをつけたスマートフォンを掲げると、「これから話すのは、捜査の機密事項だ。俺が皆に話すのは俺たちが事件の当事者だと判断したからで、絶対に他言しないでほしい」と真剣な口調で話す。
この頼みにほかの3人が同意すると、淳一はそれぞれを探るように1人ずつライトを当てながら、直人の兄の事件について、遺体の発見場所や死亡推定時刻などの情報を伝えていった。
そして最後に、遺体から摘出された弾丸が、タイムカプセルに入れたはずの和雄の拳銃から発射されたものだと明かす。
3人が困惑した表情を浮かべるなか、淳一の「あの拳銃を埋めたことを知っているのは、俺たち4人だけだった」というモノローグが流れて第2話は終了。
事件の情報を聞かされた万季子たちの様子が順々に映し出されるこの緊迫のラストシーンに、SNS上では「いまのところ圭介がダントツ怪しい」「直人なんじゃないか」「みんな表情に含みがあって、気になる」とさまざまなコメントが飛び交っていた。
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局