
ドラマ『再会』ついに最終章へ!感情崩壊…《すべての罪》が暴かれることに
竹内涼真主演のヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』。
本日3月10日(火)、同ドラマの第8話が放送される。
第1~7話の累計見逃し配信回数が2666万回を突破(算出期間:1月13日放送終了後~3月8日、TVer DATA MARKETINGにて)、テレビ朝日史上最高記録を更新している本作。
前回第7話では、23年前に銀行強盗犯を射殺したと告白した主人公・飛奈淳一(竹内涼真)が、痛切な胸の内を岩本万季子(井上真央)に打ち明けることに。
一方、刑事・南良理香子(江口のりこ)は、淳一が本当は発砲すらしていなかったのではないかと推理。同じ拳銃が使われたスーパー店長殺人事件の真犯人が万季子だとにらみ、密かに彼女のもとへ。
「拳銃さえ出てくれば、飛奈刑事の勘違いを証明できる」と揺さぶりをかけて…。
両事件をめぐってはまだまだ多くの謎も残るなか、それぞれ崖っぷちに立たされ苦しむ淳一と万季子。本日放送の第8話から、物語は“怒涛の最終章”へ突入。今回、スーパー店長殺人事件にまつわる“すべての罪”が暴かれる。
スーパー店長殺人事件の真犯人は、犯行を自供した同級生・佐久間直人(渡辺大知)ではなく、やはり万季子…? 第8話では、南良のみならず淳一も、直人が万季子をかばっていると確信を強めることに。
その矢先、直人が隠した凶器の拳銃をこっそり持ち出したと思われる万季子が、息子の正樹(三浦綺羅)を連れて失踪してしまう。
拳銃にはまだ弾が残っているはず…。最悪の結果が頭をよぎり、胸騒ぎを覚える淳一と万季子の元夫・清原圭介(瀬戸康史)。やがて、「お前に隠してることがある」――圭介は淳一にそう告げ、南良のもとへ。
時を同じくして淳一と南良は、真相の鍵を握る直人を徹底追及。これまで本音を包み隠すような冷静な態度で捜査に臨んできた2人が、一転して感情もあらわに声を荒らげ、真相に迫っていくことに。
頑として自供を覆そうとしなかった直人も、とうとう重い口を開く。
さらに今回、圭介と直人が各々の嘘を打ち明けたことで、捜査は重大な局面を迎えることに。
署長・小杉房則(段田安則)が指揮する特別捜査本部は、万季子を重要参考人としてマークし、身柄を確保すべく捜索を開始する。
そんななか、ついに明かされる、スーパー店長殺人事件が起きた夜の真相。
さらに、万季子と直人だけが共有していた“胸を引き裂く過去の秘密”も明らかに。感情崩壊のクライマックス、見逃せない。
※番組情報:『再会~Silent Truth~』第8話
2026年3月10日(火)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※ドラマ『再会~Silent Truth~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!












