主演・松嶋菜々子、社会派痛快ドラマ『おコメの女』総再生数496万回突破!第3話の“敵”は悪徳美容クリニック
松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』。
本日1月22日(木)、同ドラマの第3話が放送される。
東京国税局資料調査課(通称・コメ)内に新設されたドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)を舞台に、松嶋演じる敏腕国税調査官・米田正子が、個性あふれる仲間たちと悪徳脱税者を成敗していく本作。
第1話の見逃し配信再生数は1週間で257万回を突破、第2話の見逃し配信再生数も185万回を超え(TVer DATA MARKETINGにて算出、期間:1月15日~1月20日)、総再生数は496万回を突破(再生数:4,964,827/同上、期間:1月8日~1月20日)するなど大反響を巻き起こしている。
◆今回の敵は…悪徳美容クリニック!
第3話でザッコクが挑むことになる新たな敵は、悪徳美容クリニック。
自らCMにも出演する総院長・芦屋満信(池田鉄洋)の手腕で全国に分院を展開している「Y2K美容クリニック」に目をつけた正子は、チームで先行調査を行うことにするのだが、一切チームになじもうとしない俵優香(長濱ねる)は断固拒否。「ひとりで別件の調査をする」と一歩も譲らない。
そんな優香の頑なさと強引な単独行動に、正子は人知れずため息をつくことに…。
そんななか、美容クリニックの内観調査に向かった飯島作久子(大地真央)は、待合室にいる患者と、院内の雰囲気にそぐわない神棚に違和感をおぼえる。
また、笹野耕一(佐野勇斗)と古町豊作(高橋克実)は、医師たちが集うサウナに潜入。そこで六本木院の院長と美容クリニックから独立した元院長の奇妙な会話を耳にして…。
一方、ひとりで占いサロンを調べることにした優香は、人気占い師・神無月シェイク(淵上泰史)が出演する番組を見ている最中にやたらと「Y2K美容クリニック」のCMが流れることが引っかかる。
さらに、流れてきた動画に映っていた女性の姿に、思わず息をのんで――。
美容クリニックと占いサロンがつながっているのではないかと考えた優香は、危険な単独調査を開始。ひとりで占いサロンに乗り込んでいく。
すると、そこで封印してきた過去と向き合うことに…。
優香が「もう誰も信じない」と心を閉ざすことになった大学時代の出来事が明らかになる今回。はたしてそのとき、これまで優香が心を開いてくれる日をじっと待ち続けてきた正子は…?
※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第3話
2026年1月22日(木)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中












