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親子の感動シーンで驚愕カット!ありえない第三者出現に衝撃走るドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』

松田龍平主演のドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』。

本作は田舎町にある廃業した実家の温泉旅館に住む探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)が主人公。いつもリュックのチャックを閉め忘れているゆるい探偵が、ヘンテコな依頼を解決していくゆるふわヒューマンミステリーだ。

1月16日(金)に放送された第2話では、洋輔の奇妙な発明によって、父親に本音を言えなかった少年が思いを伝える感動的な展開に。そんななか、親子を見守る“ありえない第三者”が映り込み…。

(※以下、第2話のネタバレがあります)

◆探偵さんの次なる依頼は地底人捜し!?

第2話では、環境問題に関心がある小学生・田上たいよう(宇陽大輝)が、持続可能な未来のためには地底人の知恵が必要だと考えた。

そこでたいようは探偵の洋輔に“地底人捜し”を依頼するも、洋輔は地底人なんていないと一蹴してしまう。

そんななか、たいようの父親が離婚してからまともに働かなくなり、店番をたいように任せていることが判明。このことを聞いた清水としのり(大倉孝二)は「(父親に文句を)言ってやったほうがいいと思うぞ」と促すも、たいようは「そんな勇気ないですよ」と後ろ向きだった。

すると洋輔はこの問題を解決すべく、またしても常人の想像を超えるアイテムを発明。洋輔の助けにより、ついにたいようは父親に「働け!ちゃんと…働け!」と本音をぶつけることができた。

息子の言葉に心を動かされた父親がたいようを抱き締め、感動的なシーンが展開されるなか、たいようが顔をあげると、その視線の先にいたのはまさかの“地底人”(荒井啓汰)だった…!?

そこから、たいようと地底人のなんとも奇妙な交流が描かれた。

また第2話では、たいようの妄想シーンでも地底人が登場。複数の地底人の顔がグルグル回ったり、奇妙な言語を発したりと、1度見たらしばらく脳から離れなさそうなインパクト抜群のシーンが盛りだくさんの回となっている。

※ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『探偵さん、リュック開いてますよ
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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