令和版・伝説の特撮ドラマに名優登場で物語が加速!敵の教祖・幻妖斎に対抗する“意外な方法”が明らかに<仮面の忍者 赤影>
漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。
1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、総監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれる。
1月18日(日)に放送された第10話では、赤影(佐藤大樹)たちが、金目教の教祖・幻妖斎(忍成修吾)に阻まれることなく霞谷に侵入し、信者に目を覚ますよう説いているという金目教の開祖・夢眼老師に会いに行くことに。夢眼老師を演じたのは、これまで朝ドラや大河ドラマなど数々の作品で存在感を放つ俳優の徳井優だ。
夢眼老師に会った赤影たちは彼の“ある秘密”を知り、そこから幻妖斎に対抗する意外な方法が判明した。
(※以下、第10話のネタバレがあります)
◆金目教の開祖・夢眼老師のもとへ!
以前金目教に潜入するも、人の心を見透かす不可思議な妖術をもつ幻妖斎によって正体を見抜かれてしまったという白影(加藤諒)。一方で金目教の開祖・夢眼老師は、なぜか幻妖斎に正体がバレることなく霞谷に侵入していたようだった。
そこで赤影たちは夢眼老師に会いに行き、どうして幻妖斎の術が効かないのかを尋ねた。すると夢眼老師は目が見えないことを明かし、赤影たちは幻妖斎と目を合わせなければ正体を暴かれることも操られることもないのだと推測する。
そして赤影たちは幻妖斎を生け捕りにすべく、霞谷に行く夢眼老師に同行したいと申し出た。
夢眼老師によって、いよいよ幻妖斎を打ち破る突破口が見えてくる熱い展開となっていた。
しかし同行を頼まれた夢眼老師は、「お断りいたす。刀を携える皆様を信じることはできませぬ」とまさかの却下。それでも赤影たちが必死に頼み込むと、「ならば某を信用させていただけますか?」「お話しください。皆様がここに至るまでの道のり、いわば物語を」と言い出す。
こうして赤影たちは夢眼老師の信用を勝ち取るべく、これまでの道のりを振り返ることに…。
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※番組情報:『仮面の忍者 赤影』
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)