
竹内涼真、かつて住んでいた団地がロケ映像に登場「中2まで住んでました!」
本日1月13日(火)の『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』は、『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』との合体2時間スペシャルが放送される。
今回は、神奈川県との県境に位置する“出っ張った街”東京・町田がテーマ。知られざる町田の歴史や魅力を探るべく、石原良純と小泉孝太郎が現地で徹底調査に乗り出す。
この放送のあとにスタートする新ドラマ『再会~Silent Truth~』に主演する町田出身の俳優・竹内涼真も登場。竹内は、町田に住んでいた当時の思い出や、お薦めする絶品“町田グルメ”を紹介する。
◆町田出身・竹内涼真も大興奮!
新年初回のテーマは、東京都の南、神奈川県との県境に位置する“町田”。
JR横浜線と小田急線が通る町田は新宿や横浜へのアクセスの良さで知られ、駅周辺には大型商業施設が立ち並び、“西の渋谷”とも呼ばれているが、なぜこんなにも発展したのか?
そして、なぜ神奈川県に出っ張る形で存在しているのか? 良純と孝太郎が現地調査に乗り出す。
まず2人が訪れたのは、町田駅前の景色が一望できる家電量販店の屋上。ここは横浜線と小田急線の線路が交差する絶景ポイントで、鉄道好きの良純は大興奮する。
実は、町田が発展した鍵を握るのは、明治41年に開業した横浜線だといわれている。秘密を探るため、2人はビルを降りて町田駅前へ。
初めて町田を訪れたのは学生時代だったという良純は、現在の発展ぶりに「今、こんなになったの?学生のころに来たときは、高い建物は何にもなかったよ!?」と驚きを隠せない。
古くからある商店街まで歩みを進めた良純と孝太郎は、大正創業の老舗理髪店のマスターに聞きこみ。すると、町田は明治時代、生糸の転送中継地として大きく栄えた歴史があったと判明する。
鉄道がなかった時代、海外との貿易のため、絹織物は産地の八王子から横浜港まで馬車などで運搬され、その“絹の道”の中間地点だった町田は大変賑わった。さらに、その“絹”が横浜線の誕生にも深く関係していたというが、横浜線開通のヒミツとはいったい?
また、町田市の最大の特徴が“東京の盲腸”ともいわれる“出っ張った形”だが、なぜこのような地形になっているのか、意外な理由も解き明かしていく。
町田出身の竹内は、スタジオで良純&孝太郎のロケの様子を見て、「お2人が町田にいる!すげぇ!」と大喜び。
町田では昭和30年代から40年代にかけて、駅周辺に巨大な団地が次々と建設されてベッドタウンとして発展した歴史もあり、竹内が「あ!この団地、僕、中2まで住んでました!」と打ち明ける場面も。
このほか、良純と孝太郎は町田の歴史を探りながら、グルメも堪能。さらに、戦後復興期に貢献した実業家・白洲次郎夫妻が晩年を過ごした旧邸宅“武相荘”にも訪問する。
最後は、竹内が地元・町田でおススメするお気に入りの店も紹介。竹内が今でもよく通うという、こよなく愛する店とは?
※番組情報:『プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP』
2026年1月13日(火)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
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