
長州力、実は「キレてないですよ」と1回も言っていない!ケンコバが語る名言の真実
1月9日(金)深夜に放送されたスポーツバラエティ『オフレコスポーツ』には、プロレス通として知られるケンドーコバヤシが出演。
プロレス界のレジェンドにまつわる知られざる事実を語った。
【映像】長州力「キレてないですよ」は実は1回も言っていない!ケンコバが語る名言の真実
番組では、レジェンドレスラー・長州力の意外な経歴の話題に。
ケンコバが「長州さん、実は2回引退してるんですよ」と切り出すと、MCの近藤千尋は「1回引退した後に、もう1回復活したってことですか?」と驚きをみせる。
実は長州は1998年にアントニオ猪木さんより先に引退し、電撃復帰した後、2019年に67歳で2度目の引退試合をおこなっていた。
ケンコバは「プロレス界ではそんなに珍しいことでもないんです」と説明したうえで、「長州さんは最後までコンディションが良かった」と、その超人ぶりを明かした。
そんななか、話題は長州力といえばおなじみ、“あの名言”へ。
宮本夢羅アナウンサーが「長州さんってモノマネでも有名ですよね?」と振ると、ケンコバは「もしかして長州小力のこと?」と反応する。
人差し指を左右に揺らしながら「キレてないですよ」と言う長州小力のモノマネはあまりにも有名だが、ここでケンコバから衝撃の事実が告げられた。
「これはね。もう俺もそろそろ表に言っていかないとアカンなと思ってるんですけど…(長州力は)『キレてないですよ』って1回も言ってないです」
これには近藤も宮本アナも「えっ!?」と驚き。ケンコバは「あれは、長州小力が世間に伝わるようにキャッチーに脚色したキャラクター」と真相を明かした。
番組では、当時の貴重なインタビュー映像を紹介。試合直後のピリついた空気が漂うなか、無造作にテーピングを外しながら、記者からの「キレましたか?」という問いに「キレちゃいないよ」とボソッと返す、長州のリアルな姿が映し出されていた。
ケンコバは「こんなこと(人差し指を振ったり)やってないですから。テーピング外してますからね(笑)」と鋭くツッコミ。さらに、ケンコバ自ら“リアルなほうの長州力”のモノマネを実演すると、近藤から「似てる!」と絶賛され、スタジオは笑いに包まれた。
そのほか番組では、バラエティ番組で共演した際にケンコバが長州力の“ムチャブリ”に困惑したエピソードを告白。さらに、先日引退したばかりの棚橋弘至や、ド派手なコスチュームで知られる高橋ヒロムにまつわる秘話など、プロレスファン必見の話題が次々と飛び出した。
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※番組情報:『オフレコスポーツ』(バラバラ大作戦)
毎週金曜 深夜2:43〜、テレビ朝日(※関東ローカル)











