
長嶋一茂、ひねくれた性格が露呈!予想外な行動に共演者から「天邪鬼」と指摘されピリピリムード
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。
1月10日(土)に放送された同番組では、MC3人が人を遠隔操作できる“石ころ”を体験した。
今回、番組には「エコーブ」というアイテムが登場。コントローラーを操作すると、これを持った人の動きを操ることができるという不思議な装置だ。
【映像】長嶋一茂、ひねくれた性格が露呈!予想外な行動に共演者から「天邪鬼」と指摘されピリピリムード
時差なく遠隔操作できる距離は、最長でなんと1500km! 実際に、東京から880km以上離れた福岡にいる人を操作できたと明かされると、ホランは「え!? どういうこと?」と信じられない様子を見せる。
一方、一茂は「これはサイエンス」といたって冷静に分析。
そこで、スタジオでも実際に「エコーブ」を試してみることに。まずはホランが両手に装置を握り、ゲストとして登場した開発者の香田さんがコントローラーで操作していく。
すると、ホランは香田さんの操作に合わせた動きを見せる。ホランは「押されている感じ。戻せないわけじゃないけど、力を抜いていくと(自然と)押されて行く」「導かれる感じ」と驚くが、出川は「嘘くさい!」と言い放ち、にわかに信じがたいようだ。
続いて、出川が「こういう実験の時に忖度しない」と半信半疑で挑戦。ところがいざ体験すると、香田さんの遠隔操作通りの動きをし、「スゴイ!先生本物だ!」と大興奮する。
そんななか、一茂は「確かに来る来る来る。来てます」と「エコーブ」による遠隔操作の感覚を認めつつも、その場から一切動こうとしない。ホランが「なんで行かないの?」と尋ねると、一茂は「盤石の足腰だから」と、予想外の反応を見せた。
「盤石すぎて動かない」と言ってのけた一茂に対し、ホランは「天邪鬼だか素直に従いたくないと思っている。そのひねくれたところが問題」とすかさず指摘。一茂は図星をつかれたものの「本当にあなたに言われたくない」と応戦し、火花を散らした。
その後、出川が一茂を自由自在に操ることに! しかし、そこで待っていたまさかの展開とは!?
※『出川一茂ホラン☆フシギの会』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会』
毎週土曜よる10:30~、テレビ朝日系












