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「エクボは恋の銭湯♡」ももクロ・百田夏菜子の昭和版キャッチコピーが誕生!

「一夜限りのゲストとの深夜食」をテーマに、ゲストとの極上トークを楽しむ番組『ももクロちゃんと!』。

【映像】最新回はTVerで無料見逃し配信中!

1月10日(土)放送回のゲストは、“ネオ昭和”アーティストでインフルエンサーの阪田マリン。前回に続き、昭和のカルチャーを学んでいく。

この日の最初のメニューは「熟成!『昭和アイテム』の味覚」。スマホや音楽配信サービスがなかった昭和の時代、若者たちがどのように好きな音楽を聴いていたのかを実際に体験することに。

スタジオに登場したのは、昭和のアイテム・ブラウン管テレビ。当時の若者はここから流れてくる音楽を、ラジカセを使って録音していたという。

録音中は物音を立ててはいけないという厳しいルールがあるそうで、さっそく玉井詩織が挑戦。慣れないカセットテープの操作に悪戦苦闘しながらも、阪田の指導のもと無事に準備完了。

しかし、録音を始めるや否や、百田夏菜子、佐々木彩夏、高城れにの3人が大きな声で話し始める。妨害に負けることなく録音を続けた玉井だったが、「なんだったんだ!」とガッカリする事態に…。

続いてのメニューは、「セピアな『昭和歌謡』定食」。

昭和を彩ったアイドルたちには、とある共通点があるという。それは、独特な言い回しのキャッチコピー。阪田いわく、昭和は「アイドル戦国時代」だったので、キャッチコピーでどれだけインパクトを残せるか競っていたという。

そこで、個性的で刺激が少々強めな当時のキャッチコピーを、ももクロと一緒に振り返ることに。

山瀬まみの「国民のおもちゃ新発売」や榊原郁恵の「1億円のシンデレラ」など、印象に残るキャッチコピーが並ぶ。その中でも特にインパクトが強い中森明菜のキャッチコピーには、玉井も思わず「昭和っぽい!」と興奮する。

最後は、自身でキャッチコピーを考えているももクロのために、阪田が昭和っぽいキャッチコピーを提案。「エクボが素敵!」と絶賛の百田には「エクボは恋の銭湯♡」、泣き虫な玉井には「流れる涙は1000カラット」と、昭和っぽいコピーをつけていく。

そのほかにも「おしゃれ!」「かわいい!」と、ももクロが大満足した新しいキャッチコピーとは?

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2026年1月10日(土)深夜3:20~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※テレ朝動画「ももクロちゃんと!アフタートーク」はこちら!

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