櫻坂46・田村保乃、「あざと連ドラ」最新作で4年ぶり再登場!2026年注目すべきキャストが集結
山里亮太&鈴木愛理のMCコンビが、あざとい男女のリアルな恋愛事情や人間関係の処世術を深掘りしていく番組『あざとくて何が悪いの?』。
2026年一発目の放送となる1月8日(木)からは、名物企画《あざと連ドラ》の第13弾が開幕。田村保乃(櫻坂46)が主演を務める最新作『あざとい恋愛レシピ』がスタートする。
今作は、2021年9~10月に放送されたあざと連ドラ第3弾『あざとくないと恋はできない?』の続編となる。
第3弾作品では、恋愛で行き詰まっている個性豊かな女子4人が、シェアハウスでの同居生活を通じて切磋琢磨。互いに刺激や影響を受けながら成長していく姿を描いた。
今回は、田村が前作で演じた主人公の一人・持田祥子が、4年ぶりに再登場。紆余曲折の末に“結婚願望ゲキ強のあざと女子”を卒業し、新たな道を歩みだした祥子の4年後を描く。
◆田村保乃が「あの頃とはまた違った気持ち」で熱演
前作では結婚願望が強すぎるあまり、順調だったはずの恋愛で大失敗…。人生の絶頂からどん底へ落ちてしまった祥子。
あれから4年――かつての挫折をバネに、彼女は今や料理インスタグラマーとして精力的に活動。“自立した女性”へと転身し、いきいきと日々を過ごしている。
そんな“元あざとい系女子・祥子”が『あざとい恋愛レシピ』では、新たなメンバー3人とシェアハウス生活を開始することに。
しかし前作同様、今回のシェアハウスメンバーもそれぞれ、恋愛や人生で闇を抱えていた。かたや、充実した日々のなか、実は人知れずモヤモヤとした感情を秘めている祥子にも、新たな転機が到来? 4年前に別れた元カレと再会することになる。
4年ぶりに祥子を演じるにあたり、「私自身もあの頃とはまた違った気持ちで演技にも、祥子という役にも向き合える気がしました」と、声を弾ませる田村。
彼女が「あざとさも過去の色とはまた違うものになるように、これまで過ごしてきたであろう時間や経験、年齢を考慮しながら意識した」という“より大人になった祥子”が心機一転、新メンバーとともに紡いでいく物語とはいったい?
◆2026年注目すべきキャストが集結!
今回は田村を中心に、2026年注目すべき多彩なキャストが集結した。
シェアハウスメンバーを演じるのは、『コウノドリ』(2015年)で中学生の妊婦という難役を演じきり、映画『相棒-劇場版IV-』(2017年)ではヒロインにも抜擢された実力派俳優・山口まゆ。
Netflixリアリティシリーズ『オフライン ラブ』への出演でも話題となった新進気鋭の俳優・朝井瞳子、そして多方面で活躍する“かわいすぎる女芸人”こと小川暖奈(スパイク)。
彼女たちが三人三様、恋や人生で壁に直面し、闇を抱えている同居人を繊細に体現しながら、主演・田村とともに物語を盛り上げていく。
さらに、主演作『ウルトラマンX』(2015~2016年)や、2016年から出演しているミュージカル『刀剣乱舞』など、数々の話題作で表現に磨きをかけ続ける高橋健介も出演。祥子を振った元カレで、年商2億の経営者・匠(タクミ)を4年ぶりに力演する。
それぞれ新たな人生を送るなか、再会を果たした祥子と匠を待ち受ける運命とはいったい…。一度は終わった恋が迎える新フェーズに注目だ。
また《あざと連ドラ》第13弾の主題歌は、平井 大が今作のために書き下ろした『答え合わせは、デザートのあとで。』に決定した。
◆鈴鹿央士&髙橋ひかるがスタジオゲスト参戦!
4年前の物語のおさらいも含めた『あざとい恋愛レシピ』エピソード0が公開される1月8日(木)放送回は、スタジオゲストも実に華やか。
過去何度も番組に出演し「『おーたん』とか呼ばれたい」など天然あざと発言を連発した鈴鹿央士と、2021年の大晦日に放送された『あざとく年越して何が悪いの?』以来の出演となる髙橋ひかるが登場する。
エピソード0を鑑賞した2人からは、どんな恋愛観や結婚観が飛び出すのか? 赤裸々なスタジオトークにも注目だ。
※番組情報:『あざとくて何が悪いの?』
あざと連ドラ第13弾『あざとい恋愛レシピ』
<エピソード0>2026年1月8日(木)深夜0:51~1:26、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
<エピソード1>2026年1月15日(木)深夜0:45~1:20、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
※『あざとくて何が悪いの?』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!













