永野、2025年“期待外れ”だった若手芸人を実名でバッサリ!「やってることは宗教と一緒」
令和ロマン(髙比良くるま・松井ケムリ)がゲストとともに、娯楽やカルチャーの未来を語り合う『令和ロマンの娯楽がたり』。1月3日(土)に放送された同番組では、永野が飛ぶ鳥を落とす勢いの若手芸人に容赦ない“口撃”を浴びせる一幕があった。
【映像】「2025年、驚きはなかった」永野が若手実力派芸人を実名告白 スタジオ爆笑の“無敵”すぎる論法
スタジオには、ニューヨーク・屋敷裕政、ラッパーのTaiTan、春とヒコーキ・ぐんぴぃらが登場。「5年後のお笑い界」をテーマに、ネタの重要性やサブスク化などについて真面目な議論を展開した。
そんななか、隣室で議論を聞いていた永野が「深すぎて不安になって“ヘルペス”ができた」と毒づきながら乱入! 真っ先に矛先を向けたのは、「自分の劇場を持ちたい」と夢を語ったダウ90000・蓮見翔だった。
永野は「自分のことばっか話してる」「いくつなの君は? テレビで夢を語っただけ」と一蹴し、「俺はお笑い界を考えてるんですよ」と蓮見を挑発し始める。
くるまが「お笑い界に蓮見に憧れてる人、いっぱいいますよ」とフォローするも、「最初『娯楽がたり』をやった時、期待の若者として出てたじゃん。そこからすごく進歩していったけど、そんな伸びしろを見せなかった」と一刀両断!
これに蓮見は「なんてこと言うんだよ! それは悲しいよ!」と抗議する。
永野の勢いは止まらない。「結局メジャーに取り込まれてテレビには出るようになったけど、2025年、彼の行動に驚きありました?」とスタジオに疑問を投げかけた。
屋敷は「M-1出まくるとか、仕掛けまくりですよ」とフォローに回るが、永野は「俺の発想内ですよ。それは俺でもするもん」と断言。
「どうしたら蓮見は永野さんの期待を超えてたんですか?」と尋ねられると、「それはわかんないよ。だってわかんないことやってほしいんだもん」と返し、蓮見は「これ無敵じゃん!」とお手上げ状態に陥った。
そこで、ケムリが「今後やりたい小さいこととか言ってみたら? (永野さんの想像を)超えているかもしれない」と提案する。
蓮見は「フライヤーだけで告知してライブやってみたい。SNS一切しないで紙媒体だけで告知したらどれぐらいお客さんが来るんだろう」と夢を語るが、永野は「それ、思いつきました」「若いやつがスナック行くのと一緒でしょ? レトロですね」と即座に切り捨てた。
「君のことを知ってる人が喜ぶ意外性であって、マスへは行ってないじゃん。君がやってることって宗教と一緒じゃん」と理不尽な論法で蓮見を追い詰め、スタジオは爆笑に包まれた。
しかし、ここから永野が独自の持論を語り出すと、スタジオの風向きが変わる。永野の暴論に一同は呆れ、MCのケムリから「ふざけんなよ。もう邪魔だよ」と突き放される事態に。はたして…?
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