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元CA芸人、3月にレギュラーだった仕事を辞めた理由を告白「かなりの覚悟で…」

ぺえ・RIHO(平成フラミンゴ)・稲田美紀(紅しょうが)の3人が、他人から見たら地獄でも本人にとっては“忘れられない甘く沼った恋愛”を語り合う恋愛トークバラエティ『私が愛した地獄』

11月27日(木)に放送された同番組では、39歳女性芸人から今年レギュラーの仕事を辞めた理由が明かされる場面があった。

今回は、前回に続いてラブホテルに行って本音を話してもらう企画「本音はベッドの上で」の女子会バージョンの後半戦。

タレントのでか美ちゃん(34歳)、元CA芸人のCRAZY COCO(39歳)、人気YouTuber・パパラピーズのタナカガ(26歳)という異業種の3人がベッドの上で本音を語り合った。

番組で「今年の6月に卵子凍結した」と明かしたCOCO。それは2年前の36歳のとき、ある番組の企画で産婦人科の先生に話を聞いたことがきっかけだったという。

「そのときにAMHの値(※血液検査でわかる卵巣に残っている卵子の数)が、私は年齢の割にあったから『安心していい』って言われたんだけど、『卵子凍結やるなら早くしたほうがいい』って」と先生に言われたことで考えるようになったそうだ。

しかし当時COCOには、月~木で夜10時から12時までラジオの生放送の仕事があった。家に帰るのは深夜2時、寝るのが3時、そして次の日は仕事が昼前から…という日常に「この仕事してたら卵子凍結できない」と思ったというCOCO。

さらに「産婦人科に行ったときに『子宮の中でちょっとした筋腫がある』って言われてて。それがどんどん仕事していくうちに、毎年2ミリずつぐらい大きくなってた」ということも明かした。

その結果「いろいろ考えて、自分の人生やし、レギュラーの仕事はありがたいけど婦人科系の病気のこともあるし、子どもも欲しいっていうのでレギュラーの仕事を辞めたんですよ」と番組を卒業した理由を告白。

そして「今年の3月末でその仕事を辞めて、4月末に産婦人科行って、6月12日に採卵し終わった」と卵子凍結に至るまでの経緯を語った。

この事実をスタジオで聞いたぺえは、「COCOちゃんと同じ深夜ラジオやってたんだけど、(辞めた理由)そうだったんだって今初めて知って…かなりの覚悟でいろんなことを考えた決断だったんだな」と驚きを隠せないでいた。

その後、COCOからは卵子凍結にかかった具体的な金額も明かされることに。

経験者ならではのリアルな話にでか美ちゃんをはじめ、スタジオの稲田やRIHOも聞き入っていた。

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※番組情報:『私が愛した地獄
毎週木曜深夜2:36~2:55、テレビ朝日系(※一部地域を除く)