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「毒親の素質があるかも」でか美ちゃん、結婚2年目で妊娠に迷う理由に「考えすぎ」

ぺえ・RIHO(平成フラミンゴ)・稲田美紀(紅しょうが)の3人が、他人から見たら地獄でも本人にとっては“忘れられない甘く沼った恋愛”を語り合う恋愛トークバラエティ『私が愛した地獄』

11月27日(木)に放送された同番組では、結婚2年目の女性タレントが自らの親としての資質を疑い…スタジオから手厳しいツッコミが飛ぶ場面があった。

今回は、前回に続いてラブホテルに行って本音を話してもらう企画「本音はベッドの上で」の女子会バージョンの後半戦。

タレントのでか美ちゃん、元CA芸人のCRAZY COCO、人気YouTuber・パパラピーズのタナカガという異業種にして初対面の3人が集まった。

2024年2月にお笑い芸人のサツマカワRPGと結婚し、現在妊娠に対する悩みを抱えているでか美ちゃんは、1児の母であるタナカガの“自分で選ばせる”という教育方針に感心する一方で将来の子育てへの不安を語った。

「私、たまごっちですら…」と話し始めたでか美ちゃんは、「音楽の部屋みたいなとこに住まわせて、アイテムもギターとか音楽系を与えまくって『音楽好きなたまごっちになればいいな』と思って育ててたら、ある日『僕、大きくなったらでか美とバンド組みたい』って言われたときに、異常な喜びを感じたんですよ」と明かし、COCOとタナカガは爆笑。

続けて「その喜びを感じたときに、私いわゆる“毒親の素質”があると思ったんですよ。自分が与えたもので理想が出来上がって『くぅーーーっ!』てなった」と、自分の理想通りの育成結果に快感があったのだという。

これにはCOCOも「初めて理解したんや『毒親ってこんな感じなんや…』って」と笑うが、でか美ちゃんは「そこから自分の親としての資質を信頼できない」「自分は押し付けちゃう系になるんじゃないか」と、妊娠に対する悩みをさらに深めてしまうのだった。

この様子を見ていたスタジオでは、稲田が「たまごっちで『バンド組もう』って言われただけで“毒親の素質あるかも”って思います?」とでか美ちゃんの不安を一蹴。

さらに「たまごっちはそうじゃないと逆にムカつくやろ。音楽聞かせてて『スポーツやる』ってほうがムカつくよ。たまごっちはそういうゲームなんやから、考えすぎやで…」とツッコミが止まらない様子だった。

そんな子どもの話題が続くなかで、COCOから「今年6月に卵子凍結をした」という話が語られる。

しかしそこに至るまでにはさまざまな壁があったそうで…。

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※番組情報:『私が愛した地獄
毎週木曜深夜2:36~2:55、テレビ朝日系(※一部地域を除く)