吉住、仕事を選んで“休む”理由を告白「台本通りの言葉で…と言われたら行かなくなる」
2025.11.30
ウエストランド・井口浩之と吉住がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『ウエストランド・井口と吉住の孤独アジト』が11月27日(木)に配信。
番組のなかで吉住が、自身の仕事に対するスタンスと、無理をしてまで仕事をしない“プロとしての線引き”を明かす一幕があった。
番組中盤、多忙な井口のスケジュールに関連して「休むのが下手」という話題に。対照的に吉住は「自分が得意不得意がはっきりしてるタイプだから」とし、「無理してでも自分のためになるものとかは頑張りたいなと思うけど」と前置き。
そのうえで、「ロケとか行った時に『すみません、この台本通りの言葉で言ってもらっていいですか』ってなったときに、『あ、そっか』ってなって行かなくなったことはある」と、自身の感覚と合わない仕事からは距離を置くことがあると赤裸々に告白した。
さらに吉住は、「私は基本ラジオとかコント系(の仕事)が多くて」と自身の状況を説明。
「空いてる日にゲストのオファーを受けるか受けないかで選べる」と、自身の芸風に合わせて仕事の取捨選択を行っているという“プロとしての戦略”を明かしていた。
このほか番組では、井口が「カラオケで歌えなくなったら初めて泣くと思う」というほどカラオケが好きだと告白すると、吉住が「知らなかった」と驚愕。さらに、井口が先輩芸人からの誘いを「面と向かって断った」と衝撃のエピソードも明かされている。
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