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永野、伝説的バンドの名曲歌詞に反発!「夢を諦めるなんて…」トガっていた過去を告白

お笑い芸人・永野が、ある伝説的なバンドの名曲の歌詞に対し、若い頃は「意味が分かんなくて…」と全く共感できなかったことを明かした。

11月26日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』

番組の中で永野は、財津和夫が作詞したチューリップの楽曲(『青春の影』)の一節、「自分の大きな夢を追うことが 今までの僕の仕事だったけど」「君を幸せにするそれこそが これからの僕の生きるしるし」という歌詞に言及。

当時20代だった永野は、これを聞いて「ねえなんで?」「いつまでも僕の仕事(夢)だから」 と反発。「君を幸せにする」ために夢を諦めるという考えが理解できず、「(諦めるのが)早くない?って思って」と尖っていた過去を振り返った。

永野は「自分は例外の人間だ」と思って生きてきたが、その結果「バグが起き出してる」と分析。自身の生き方を「俺はそっち(=他者の幸せ)を気づけなかった“子供”だった」と語った。

永野は最後に「チューリップの言うことを素直に聞けなかった」と苦笑して、当時の自分の感覚を改めて振り返っていた。

番組ではこのほか、モグライダー・芝大輔が幼少期にふと母親を見て「母も自分の人生の主役」と直感した瞬間を回顧し、永野も「すげー感性」と感嘆している。

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