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モグライダー・芝、幼少期に母親を見て感じた“違和感”。盟友・永野は「すげー感性」と感嘆

モグライダー・芝大輔が、幼少期にふと母親を見て感じた「母も自分の人生の主役である」という哲学的な気づきについて語った。

11月26日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』

番組の中で永野が「自分を主人公だと思って生きてき過ぎた」と反省するなか、芝は幼少期にふと母親を見たときのエピソードを切り出す。

当時、自分や父親には「自分が主役の毎日を送っている」という感覚を覚えたという芝。しかし、母親に対しては「この人は物語のセンターにいない」と感じていたという。

それでも母からは確かな「幸せな感じ」 が漂っており、芝は「(母にも)主役の自覚が当然あるだろうし」と、一見“センター”にいなくても、誰もが自分の人生の主役なのだと子供心に感じ取っていたことを明かした。

このエピソードに永野は「すげー感性」 と感嘆。芝の早熟な視点に舌を巻いていた。

番組ではこのほか、永野が“伝説のバンド”の名曲歌詞に違和感を抱いていた過去を告白。「夢を諦めるなんて意味が分からない」と尖っていた当時の心境を明かしている。

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