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塚本高史、被害者の遺品に既視感。児童養護施設に眠る“哀しき秘密”

主人公・天樹悠(東山紀之)を中心とした個性あふれる刑事たちが、法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)とともに各々の得意分野を生かしながら凶悪犯罪を解決に導いていくドラマ『刑事7人』

©テレビ朝日

8月29日(水)放送の同作第8話では、橋の下で男性の遺体が発見される。所持品のメモに「きぼうの里 1993」と書かれており、そこから天樹悠(東山紀之)は1993年に同じ名前の児童養護施設で起きた転落自殺に関係しているのではないかと推測。

やがて捜査線上に、当時施設にいた中学生の少年少女3人の名前が浮かび上がった。3人は全員、同じ日に施設を出ている。しかもそのうち1人は事件当日に被害者を訪ねたことも判明。

25年前、幼い3人が交わした“秘密の約束”とは? そして、明かされる“あの日”の悲しき真相とは――?

 

◆第8話あらすじ

青山新(塚本高史)が桶と柄杓を手に墓地から出てきた。そこへ水田環(倉科カナ)から電話が入る。「今どこ?」と聞く環に青山は静かに答えた。「今日、あいつの一周忌なんですよ」――。

2人が駆け付けた事件現場では、近頃こっそり受けていた昇進試験に落ちたらしい海老沢芳樹(田辺誠一)が張り切って所轄に指示を出している。発見されたのは、日雇いアルバイトをしていた50歳の男性・鶴岡浩介(吉見一豊)。

1ヶ月前まで青森にいたが、勤務先の工場が倒産したために上京して職探しを行っていたという。鶴岡の所持品にミサンガと「きぼうの里 1993」と書かれたメモが見つかり、青山はメモの文言に既視感を覚える。

堂本俊太郎(北大路欣也)の司法解剖によると、橋からの転落死と思われた鶴岡の死因は、頭部を強打したことによる脳挫傷。別の場所で死亡後に橋の下に運ばれた可能性が高いと推測された。

遺品のメモを見た天樹悠(東山紀之)は、1993年に八王子の施設「きぼうの里」で起きた児童指導員・牛島宏(青木峻)の転落死についての事案を報告。

調べたところ、牛島と鶴岡が同じ中学の同級生だったことも判明した。青山が「やっぱ施設の名前か…」とつぶやくなか、天樹と野々村拓海(白洲迅)は早速「きぼうの里」へ。現在の施設長・熊谷二郎(小宮孝泰)から、牛島と当時交流の深かった人物・天草泉(映美くらら)の名前を聞く。

一方、環と青山は鶴岡が亡くなる直前に「親戚だ」と偽って人材派遣会社に鶴岡の居場所を聞きに来た男・火浦陸(少路勇介)のもとを訪ねて任意同行を。「きぼうの里」の出身でもあった火浦は、自分に疑いの目を向けられることを全て施設のせいにして悪態をつく。

そんな火浦に憤りを隠せない青山が危うく飛びかかろうとするところへ、弁護士と名乗る墨田賢(天野浩成)が留置所を訪問。火浦を連れて行ってしまう。

やがて泉と火浦、さらに墨田が全員「きぼうの里」出身、しかも3人が全員同じ日に退所していることが発覚。この3人と鶴岡、そして牛島との関係性は一体? 25年前に隠された真相とは――?!

※番組情報:『刑事7人』第8話
2018年8月29日(水)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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