芦田愛菜による名曲熱唱も!令和の今こそ聴きたい“昭和の歌姫ベスト20”大発表
本日8月30日(土)の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』では、夏休み恒例の昭和歌謡スペシャルを放送。
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9月2日(火)に最終回を迎えるドラマ『誘拐の日』出演中の俳優・内田有紀と世界的ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎とともに、博士ちゃんたちが選んだ「令和に聴きたい!昭和の歌姫ベスト20」を大発表する。
◆スタジオも驚きのランキングが完成!
番組では、昭和歌謡を愛する平均年齢15歳の博士ちゃんに“令和の今こそ聴きたい!昭和の歌姫は誰か?”をあげてもらい、ベスト20を集計。
貴重な歌唱映像や秘蔵VTRとともに発表し、博士ちゃんたちがそれぞれの歌手の魅力やエピソードを解説していく。
今回は、初登場の博士ちゃんたちが続々参加。
齊藤桜子ちゃん(小学2年生)は、7歳にしてTHE ALFEEにどハマり中という“THE ALFEE博士ちゃん”。彼女は、キャッチーな楽曲や攻めた衣装で昭和の若者たちを虜にしたピンク・レディーを「カッコイイ!」と推す。
ものまねをきっかけに昭和歌謡にハマったという“ものまね昭和歌謡博士ちゃん”𠮷澤未空ちゃん(15歳/高校1年生)も初登場。彼女は唯一無二のハスキーボイスを持つ演歌の女王・八代亜紀さんをリスペクト。「若い人たちにも八代さんの歌を知ってほしい」と力説する。
また、“中島みゆき大好き博士ちゃん”中村陽ららちゃん(14歳)は、なぜ中島みゆきの名曲『糸』は時代を超えて人々の胸に刺さり続けるのかを解説し、スタジオの大人たちも大納得だ。
昭和が再評価されている2025年、新たな博士ちゃんも加わって選出される“昭和の歌姫ベスト20”はどんな顔ぶれになるのか?
今回は、番組初登場の歌姫が3組立て続けにランクインするなどの“波乱”が起き、スタジオの一同も大興奮する。
◆葉加瀬太郎が竹内まりや名曲を特別解説!
ランキング発表の合間には、葉加瀬太郎がいま大バズり中の昭和の名曲についてスタジオで徹底解説する。
取り上げるのは、竹内まりやが1984年にリリースした『プラスティック・ラブ』。
令和に入ってから再注目され、世界中で大ヒット。シティポップブームをけん引する楽曲だが、この楽曲が“オシャレに聴こえる秘密”とはいったい?
工藤静香のヒット曲『MUGO・ん…色っぽい』にも注目する。
この曲は当時、「間奏中に工藤がマイクを手で覆いながら何かをしゃべっているが、何も聞こえない」と大きな話題になったとか。
そんな謎の“無言おしゃべり”を、“80年代アイドル博士ちゃん”佐藤うのちゃん(20歳)が解説する。
芦田と内田が“無言おしゃべり”を実演してみるが、2人はいったい何をしゃべるのか?
◆サンド&芦田愛菜も熱唱!
さらに、スペシャル企画「昭和の名曲メドレーwithスクールメイツ」も開催。
スクールメイツは昭和の歌番組ではおなじみ、ステージを華やかに彩るプロのバックダンサーグループで、昭和歌謡大好き博士ちゃんたちにとっては憧れの存在。
そんなスクールメイツに囲まれながら、芦田が松本伊代の大ヒット曲『センチメンタル・ジャーニー』をキュートに歌唱する。
このほか、“美空ひばり博士ちゃん”として番組初期に登場し現在は歌手としてデビューも果たした梅谷心愛(うめたに・こころ)(17歳)、“昭和歌謡博士ちゃん”の村田りあちゃん(13歳)&零能(れのう)くん(10歳)姉弟、サンドウィッチマンも昭和の名曲を歌い上げる。
いったいどんなメドレーショーになったのか?
そして、「令和に聴きたい!昭和の歌姫ベスト20」の1位に輝く歌姫は、はたして誰なのか?
※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』令和に聴きたい! 昭和の歌姫ベスト20 2時間半SP
2025年8月30日(土)よる6:30~よる8:54、テレビ朝日系24局
※『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!