岡部たかし、ドラマ『しあわせな結婚』で“まるで別人”に!“明るくて優しい叔父”が…
脚本・大石静、主演・阿部サダヲ、ヒロイン・松たか子が集結したドラマ『しあわせな結婚』。
本作は、50年間“独身主義”を貫いてきた人気弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)が、運命的に出会ったミステリアスな美術教師・ネルラ(松たか子)と電撃結婚するも、次第に妻が抱える大きな秘密が明らかになっていく、というマリッジ・サスペンスだ。
8月28日(木)に放送された第7話では、ネルラの叔父・鈴木考(岡部たかし)が殺人犯として逮捕される展開となった。出頭後の考は、これまでの明るくて穏やかな人柄からは考えられない表情を見せ、考役の岡部たかしの巧みな演技が際立つ回となっている。
◆幸太郎を突き放す考
ネルラ(松)とネルラの弟・レオ(板垣李光人)が母を亡くして以来、幼いレオの母親代わりとして世話をしてきた叔父の考(岡部)。
ネルラと結婚した幸太郎(阿部)にもフレンドリーに接し、優しい印象の人物として描かれてきた考だったが、前回第6話のラストは、そんな彼が15年前に布勢夕人(玉置玲央)を殺害したとして出頭するという衝撃の幕引きとなっていた。
そして続く第7話では、考が出頭したその後が描かれることに。
弁護士の幸太郎は考の弁護を引き受けようと、すぐに警視庁に向かった。
しかし、幸太郎と会った考は淡々と「あなたに弁護は頼みません」と言い切り、「もうここには来ないで下さい」と頭を下げ幸太郎を突き放す。
そして夜には逮捕状が出て、考は勾留されることに。留置場に入れられた考の表情は暗く、これまでの明るくて穏やかな姿とはまるで別人のような雰囲気をまとっていた。
こうして15年前の事件は解決したかのように思われたが、第7話のラストでネルラにあの日のことがフラッシュバックして…。
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※番組情報:『しあわせな結婚』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局