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波瑠&鈴木京香、新ドラマ『未解決の女』で初共演!脚本は『あさが来た』の大森美香

初共演となる波瑠と鈴木京香が2人揃って女刑事に扮し、強力タッグを結成! 木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』が4月から放送されることが決定した。

©テレビ朝日

主演の波瑠が演じるのは、体力と柔術には自信のある肉体派熱血刑事・矢代朋。燃える正義感と情熱、直感を武器に、なりふり構わない無鉄砲な捜査で事件解決に奔走する。

そんな「熱血バカ」「単純バカ」とも称される真っすぐな朋を、波瑠は自身のクールなイメージを覆して熱演。劇中にはアクションシーンも登場するなど、彼女が果敢に切り拓いていく新境地に注目だ。

一方、25年ぶりにテレビ朝日の連続ドラマに出演する鈴木京香が演じるのは、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙

理沙はわずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てるという稀有な能力を持つ“文書解読のエキスパート”だが、対人関係が苦手で「人より文字が好き」と豪語する。そんなちょっぴり浮世離れした女性に、演技派の鈴木がリアルな魂を吹き込む。

一見正反対のタイプながらも、バディを組むことで互いの根底に共通するものを見出していく朋と理沙。春の桜のようにずっと見ていたくなるような不思議な魅力を放ちながら息の合ったバディへと成長していく“肉体派の波瑠×頭脳派の鈴木京香”から目が離せない。

 

◆脚本は大森美香!波瑠と2度目のタッグ

本作の脚本を務めるのは、大森美香。2005年にはドラマ『不機嫌なジーン』で向田邦子賞を、2016年には大ヒットしたNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』で橋田賞を受賞し、2017年には文化庁芸術祭大賞作『眩(くらら)~北斎の娘~』の脚本も手掛けたヒットメーカーだ。

彼女が民放ドラマに着手するのは『あさが来た』以降初めてで、さらにテレビ朝日のドラマ脚本を担当するのは18年ぶり。しかも、今回は『あさが来た』でヒロインを演じて大ブレークした波瑠と2度目のタッグを組むことに。

日本中を夢中にさせた名コンビの新たな化学反応はもちろん、緻密なキャラクター構築による人間ドラマを得意とする大森が「未解決」という王道ミステリーに添える瑞々しい色彩に注目だ。

 

◆波瑠&鈴木京香 コメント(全文)

そして、本作で初共演する波瑠と鈴木京香は、それぞれ以下のコメントを寄せている。

※波瑠(矢代朋・役) コメント

「ティザー撮影などをしながら、『あぁ、いよいよ始まるな』と実感が沸いてきました。鈴木京香さんをはじめ、素晴らしい先輩方たちのお芝居を間近で見られるなど、楽しみなことがいっぱいあるので、撮影が待ち遠しいです。

鈴木さんとは以前、舞台を観劇した後に偶然お会いして、すれ違いざまにご挨拶だけさせていただいたのですが…ビックリしますよ! 綺麗すぎて!もう『自分が恥ずかしい!』と思うくらい美しかったのが強く印象に残っているので、今回もすごく背筋が伸びる思いです。

私が演じる朋は文字通りバタバタ、ドタドタとやかましく立ち回る役どころ(笑)。ひたすら情熱だけはあるキャラクターで、職場の先輩たちからもちょっと煙たがれるような女性です。人間関係を通して、朋にも周りの先輩たちにもきっと成長がある物語なんじゃないかなと感じていますし、ご覧になった方々がすごく前向きになれるような作品を目指したいです。

また、今回はこれまで本格的に挑戦したことのないアクションもあるので、日ごろから運動をして備えようとも考えています。

これから3カ月、綺麗なところはすべて鈴木さんにお任せして(笑)、私は汗をビシャビシャッとかきながら、汗臭い感じで撮影に臨みたいと思います(笑)。男がそこにいるんじゃないか…と思われるくらいの鬱陶しさを全力で出しながら、鈴木さん演じる理沙との差を楽しみたいです」

※鈴木京香(鳴海理沙・役) コメント

「一風変わった面白い刑事ドラマを私自身も楽しみながら、波瑠ちゃんといいバディになりたいと思っています。波瑠ちゃんは本当にかわいい!  台本にも『目が大きくてかわいい』と書かれていますが、まさにその通り。ティザー撮影で久々にお会いして、改めて澄んだ綺麗な瞳だなぁって驚きました。

理沙は個性的な役ですから、面白いキャラクターにしたいと思う半面、現実にはいないと思われないような“地に足が着いた変な人”をしっかり演じたいと考えています。難しい役どころではありますけど、だからこそ演じ方を考えるのは楽しい作業ですね。これから3カ月どんなふうに波瑠ちゃんを呆れさせられるか(笑)、ワクワクしながら今も策を練っているところです。

朋から見て理沙はちょっと奇妙な同僚だと思いますが、意外と似ている部分や尊敬できる要素を見つけ合っていく間柄を自然に演じ、最後にはいい相棒になりたいです。理沙は日の差さない地下の第6係から、捜査現場で奮闘する朋に“事件解決につながるパス”を送る立場。いかに良いパスを出せるかが、朋の動きやひらめきに大きく作用すると思いますので、そこにこだわりながら演じたいです」

※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官』
2018年4月スタート!毎週木曜日 午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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