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職業は“有村架純の姉”―壮絶バッシング受け入れた有村藍里の生き方に観客が感動の涙!

切れ者タレントたちが自己流の分析をもとに“持論”を主張するプレゼンバラエティ番組『俺の持論』(テレビ朝日)。

1月27日(土)深夜に放送される同番組では、国民的女優・有村架純の姉、有村藍里が世間から叩かれ続けたなかで学んだ持論を公開プレゼンする。

©テレビ朝日

「私の今の職業は“有村架純の姉”です」という驚きの一言からプレゼンをスタートさせた有村藍里。

現在でこそバラエティー番組などで有村架純の姉であることを思いきりアピールしている藍里だが、最初は「有村架純の姉」と呼ばれるのが本当に嫌だったという。

というのも、藍里は10年前、16歳の頃から関西を中心にグラビアアイドルとして芸能活動を始め、「新井ゆうこ」という芸名をもっていた。それが2015年、スポーツ紙によって突然不本意に有村架純の姉であることが報道されてしまう。この報道がなければ、そもそも公表するつもりもなかったという。

そこから始まった、「売名」バッシング。藍里自身には「売名してやろう」という気持ちはまったくなかったが、SNSには「有村架純の姉を名乗るな」「姉として恥ずかしくないのか」、さらに「ブス」「口元が残念」といった罵詈雑言が並ぶ毎日だったそうだ。

©テレビ朝日

そんな“売名批判”を受け、絶望的な精神状態から現在に至るまでの過程で有村藍里が持つに至った持論は、「誹謗中傷も全部受け止めて振り切った方が幸せになれる論」

彼女が語る、誹謗中傷を受け止められるようになるまでの壮絶な経緯、振り切れるきっかけとなった妹・架純の言葉、そして、振り切った後の思い切った行動…。

その一連の話に、聞いていた銀シャリ・橋本直は、「軽いトーンで喋ってるけど、相当乗り越えてきたんですね」と思わず胸を打たれた様子を見せる。

©テレビ朝日

また、リアルタイムで感想をTwitterにつぶやく観客たちからは、プレゼンを終えた後、「ほんと素晴らしい方!」「大好きになった!」という感想が続々。なかには、藍里の話の内容と生き方に感動し涙を流す観客も!

世間からバッシングを受けるなかで、彼女自身も自分のことが嫌になってきたとき、そこから脱却させてくれた存在とは一体何だったのか? 人が誰かを応援するということの尊さまで感じられる有村藍里の心震える持論、必見だ!

※番組情報:『俺の持論
2018年1月27日(土)深夜0時45分~1時15分、テレビ朝日