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転倒予防に重要なのは“脳活”!有働由美子、「座って簡単にできる脳トレ」で大混乱

月曜から金曜まで、有働由美子さんが“健康案内人”となって毎日続けられる健康のコツをお届けする健康情報番組『有働由美子の健康案内人!』

今週のテーマは「シニアラグビー選手から学ぶ“健康の秘訣”」。7月23日(木)の放送では、「脳活」を特集しました。

頭と体を同時に使う「脳活トレーニング」は、加齢とともに衰えがちな認知機能低下の予防や、心身の健康維持だけでなく、転倒予防にも期待できます。

教えてくれるのは、中高年専門のパーソナルトレーナー・枝光聖人先生。筋トレを通して、生活習慣病や五十肩などの予防・改善を行い、これまでおよそ4万人を指導してきたシニア世代の健康を支えるプロフェッショナルです。

枝光先生:「脳と筋肉っていうのはつながっていますから、脳が活性化することによって筋肉も動く。筋肉が活性化することによって脳も動くといわれています」

そこで今回は、「座って簡単にできる脳トレ」を有働さんが教えてもらいました。

枝光先生:「左手を前に出してパー、右手は胸の前でグー。これを逆側に入れ替えして、徐々に速く。1、2、3、4、5、6、7、8という感じですね。

ここからです。同じように、今度は前に出した手をグー、手前をパーにして入れ替えます」

左右で「グー」と「パー」を交互に入れ替えるだけですが、これを有働さんが実際にやってみると、「あれ?ちょっと待って?」「おかしい、なんでできないんだ?」と大混乱。

枝光先生:「やっぱり人間っていうのは、前に出すのは『パー』が出しやすいんですね。だけど、転倒しそうになったときは、危ないと思ってものを掴んで握らないといけない」

前にグーを出すほかにも、手を上や横に出すというバリエーションもあるそうですが、まず重要なのは“前に出す動き”。

枝光先生:「スピードアップしていくことによって、脳から瞬時に指令が行くようになるといわれています」

実際にやってみた有働さんは、脳トレの難しさを噛み締めながら「なるほど、命を守るために大事ですね」と感心していました。

また、有働さんは70代・80代のシニアラガーマンたちが実践する“脳活トレーニング”にも挑戦。頭と体を同時に使う動きに大苦戦していました。

このほか今週は、シニアラグビー選手から学ぶ「体幹」「柔軟性」「下半身強化」「心の健康」なども特集。そして来週は「実は全身と関係!?手指の健康」を学びます。

※『有働由美子の健康案内人!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『有働由美子の健康案内人!
毎週月~金曜あさ9:55~10:10、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

番組公式インスタでは、番組内で紹介した健康レシピも公開中!ぜひフォローを!

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