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青年期は瀧本美織、絶頂期は大地真央!『越路吹雪物語』いよいよ明日からスタート

名曲『愛の讃歌』を日本に伝えた“シャンソンの女王”、越路吹雪。彼女がたどった波乱の人生を綴る帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』の放送が、いよいよ明日1月8日(月・祝)からスタートする。

©テレビ朝日

『越路吹雪物語』は、圧倒的な歌唱力と表現力で日本中を魅了した戦後の大スター・越路吹雪(本名・河野美保子、愛称“コーちゃん”)の人生と、盟友の作詞家・岩谷時子との濃密な友情を綴っていくドラマ。

“落ちこぼれ”といわれた宝塚時代、生涯の友・時子との運命的な出会い、戦争を乗り越えた2人が二人三脚でトップスターへと駆け上がっていく軌跡を、昭和という激動の時代を背景に、誰もが耳にしたことのある名曲の数々をちりばめながら紡いでいく。

©テレビ朝日

そんなヒロインの青年期を演じるのは瀧本美織、絶頂期を演じるのは大地真央。

瀧本と大地のふたりが、本作でそれぞれどのように越路吹雪を演じるのかにも注目だ。

◆豪華キャストたちが集結!

また、越路のマネージャーとして彼女を終生支え続けた大親友であり、稀代の作詞家でもある岩谷時子の絶頂期は市毛良枝が、青年期は木南晴夏がそれぞれ演じる。

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さらに、越路吹雪に淡い恋心を抱く脚本家・庄司義男を駿河太郎、歌劇団の教務責任者・大塚弥一を宇梶剛士が演じるほか、越路吹雪の歌の才能を最初に見抜く声楽教師・伊藤登を中村俊介、伊藤とは逆に美保子を落第させるべきと主張する日本舞踊の教師・近江丈一郎を篠井英介が熱演する。

豪華キャストたちが丁寧に紡ぎ上げていく、大スター・越路吹雪の愛と歌にあふれた人生…。明日1月8日(月・祝)から始まる放送に注目だ。

◆第1話 あらすじ

©テレビ朝日

1932年、東京――。歌が大好きな小学2年生の河野美保子(岩淵心咲)は授業中に歌い出して怒られてばかり。ある日、歌うことに夢中で足をケガしてしまうが、病弱な姉・真佐子(渡邉このみ)の世話に追われる母・益代(濱田マリ)には言い出せずにいた。

その夜、発作を起こした真佐子のため、益代は薬をもらいに病院へ。だが直後、美保子は真佐子が倒れていることに気づき…!?

※番組情報:帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』第1話
2018年1月8日(月・祝)ひる12:30~12:50、テレビ朝日系24局