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「正しい道を歩いているのか?」永野、年下芸人の問いかけにまさかの改心…「すごい沁みました」

千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。

4月14日(日)は、「年下で笑わない」と豪語する永野を審査員に迎えた賞レース企画「年下なのに永野を笑わせたら100万円!第2回 年下お笑い大賞」が開催された。

©AbemaTV,Inc.

永野より年下であることを出場資格とし、漫才・コントなど形式を問わず、ネタで永野を笑わせることができれば永野が自腹で用意する賞金100万円を獲得できるという同企画。

第1回で唯一永野に“笑ったんじゃないか疑惑”を浮上させ、今回リベンジに挑んだ白桃ピーチよぴぴのネタ披露では前回を超える攻防戦に。

パジャマ姿で登場した白桃ピーチよぴぴは、「とりとめのない話で、この前揉めた話なんですけど」と漫談を始める。

話題や登場人物が二転三転する摩訶不思議な漫談に、永野の表情は険しさを増していくなか、突如“変態おじさん”と題したリズムネタを始めた白桃ピーチよぴぴ。

すると永野は衝動を抑えるようにテーブルを両手で叩くなど、明らかな動揺を見せる。

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さらに白桃ピーチよぴぴは前回も披露したオリジナルソング『デメリットファイヤー』で畳み掛けるが、惜しくもリベンジは叶わずネタは終了。

千鳥から「笑えばいいのに」「机叩いて太もも捻ってまで我慢されても…」と指摘された永野は、「叩くしかなかった、散らすというか…」「年下っすか?あの人」と苦し紛れに返す。

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白桃ピーチよぴぴは32歳だと言い、「年下おもんないっていうのが間違ってる。永野さんの考えを破綻しちゃえば一番私をまっすぐ見られると思います」「番組のことも考えて本当はそんな人じゃないのに言っている。永野さんが損しちゃう」などと切々と語る。

これに永野は「企画と反しちゃうかもしれないけど…すごい沁みましたね」としんみり。

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永野の意外な返しに千鳥が爆笑するなか、白桃ピーチよぴぴが「正しい道を歩いているのか?」と投げかけると、永野は「(よぴぴが)2人目、友達に言われた」「お前こそマシーンになってないか?って」と高校時代の友人から言われた言葉を明かし、スタジオはさらに爆笑。

最終的に永野は「よぴぴとは手を組みたい」と頭を下げて見送るなど、因縁の対決は予想外の結末となっていた。

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※番組情報:『チャンスの時間
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能