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「人を楽しませるのが好き」氣志團・綾小路翔のエンタメ精神に、ももクロ感動!

「一夜限りのゲストとの深夜食」をテーマに、ゲストとの極上トークをメインディッシュに見立て、メニューを選びながら会話を楽しむ番組ももクロちゃんと!

記念すべきリニューアル1回目のゲストとして登場したのは、「ももクロの親戚のおじさん」こと氣志團。代表曲『One Night Carnival』をはじめ独自の世界観で人気を博してきた偉大なバンドだ。前回に引き続いての後編となる今回は、結成26年の大先輩から「エンタメとは何か」という熱いトークを提供してもらう。

さっそくトークを聞いていきたいところだが…「話に入る前に、少しだけお時間いただいてもいいでしょうか?」と綾小路翔。全員がスタジオから出て行ってしまい、ももクロも困惑。数分後「たいへんお待たせしました!」と再登場すると、なんとカラフルな衣装にチェンジしていた。

番組が前後編ということもあり、視聴者を楽しませるために衣装チェンジをしたのだった。「衣装チェンジしてくる人は初めてかも!」と玉井詩織。佐々木彩夏も「ライブでもいつもいろんな衣装で楽しませてくれるんですよ」とコメント。その言葉のとおり、氣志團の代表的な衣装である「学ラン」にはさまざまな種類があるのだという。

そこで「氣志團学ランコレクション」と題して、これまでの学ランをほんの一部であるが、VTRで紹介。「全部で何着くらいあるんですか?」と百田夏菜子が聞くと、「400弱くらいはあるかな」と衝撃の返答。衣装のために、倉庫を3つも借りているのだという。綾小路いわく「リーゼントができなくなるのと、衣装が着られなくなるとクビ」。

これだけ多くの衣装を取りそろえている理由を尋ねると「人を楽しませるのが好きなんだよね」とシンプルな回答。西城秀樹さんと共演した際には『YMCA』仕様の星条旗の学ラン、松平健と共演した際には『マツケンサンバ』仕様のキラキラスパンコールの学ランを着るなど、ライブに合わせて特別な衣装を用意しているのだという。「経費がかかりすぎててメンバーにあまり支払いができてない」なんていう裏話も。

2012年からロックフェス形式となって開催されている、氣志團の主催イベント『氣志團万博』に唯一、皆勤賞で出演しているももクロ。共演を重ねているなかで、氣志團からさまざまな「おもてなし」を受けてきたという。「一番最初にライブに呼んでいただいたとき、楽屋が駄菓子屋みたいになってた」と、楽屋にももクロの大好きな駄菓子がたくさん用意されていたという思い出を語る佐々木。共演者への気遣いも欠かさないエンタメ精神に、メンバーも感銘を受けたのだという。

今年の正月以来、喉の不調のため、綾小路が歌うライブを休止していた氣志團だが、今年の夏には、なんと綾小路のパートをメンバーそれぞれが歌う『氣志團現象 2023 氣志團-Season 2.5- First & Last Tour 「ハロー・グッバイ」』を開催予定。

そして9月には、綾小路翔の復活ワンマンライブが行われる。綾小路の歌う姿が再び見られるのである。結成26年を迎えても進化を止めない氣志團に、ももクロの4人も勇気づけられたようだ。

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2023年8月12日(土)深夜3:20~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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