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なにわ男子・大橋和也、『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』にゲスト出演!念願の被疑者役に大喜び

主演・桐谷健太×脚本・福田靖が3年ぶりにタッグを組む刑事ドラマケイジとケンジ、時々ハンジ。

4月13日(木)に初回拡大スペシャルで放送される第1話のメインゲストとして、なにわ男子の大橋和也が出演することが決定した。

「ギャップのある役にいろいろ挑戦したかったので、被疑者役もずっと『やりたい、やりたい!』と言っていたんです」という大橋は、念願のオファーに「やった!やっと被疑者役をできる!」と大喜び。撮影にも全身全霊で挑むことに。

そんな大橋が今回演じるのは、母と2人暮らしの専門学校生・林田裕紀。流血した男性・勝山康平(川島潤哉)が倒れていた現場から逃げ去った人物だ。

しかし、仲井戸豪太(桐谷健太)と目黒元気(磯村勇斗)が事情聴取をすると、林田は明らかに動揺しながらも、事件への関与については完全否定。勝山のことも知らないと、必死で訴える。

若干の戸惑いも残しながらも、林田の言葉を信じようとする豪太。ところがその矢先、勝山の財布に付着していた指紋が、林田のものと一致していたことが判明する。

クロの要素が色濃くなっていく半面、心の底から怯えた様子を見せたり、涙ながらに無実を訴えたり、豪太ら捜査陣を撹乱する林田。はたして彼の供述は何が本当で、何が嘘なのか…。そして、その言動に隠された真実とは一体?

謎多き被疑者役で大橋が見せる“新たな顔”に注目だ。

◆充実の撮影!桐谷健太&磯村勇斗から多くの学びも

大橋の見せ場は何と言っても、一進一退の取り調べシーン。

「取り調べならではの“どんよりした感”があって、『あぁ、実際もこんな感じなのかな』と思いながら、いろいろお芝居でも挑戦させていただきました」と、目を輝かせる。

さらに取り調べで桐谷&磯村と対峙し、濃密な時間を共有した大橋は「すごく真剣なシーンを撮影していたにもかかわらず、カットがかかった瞬間にパッと、普段の明るい桐谷さんモードに切り替えられて、空気を一変させるんですよ。感心すると同時に、おもしろいな~と思いました!」と、感動冷めやらぬ様子。

また、「現場で最初に声を掛けてくださったのが、桐谷さん。優しい方だなと思いました。磯村さんは『クールな方』というイメージが強かったんですけど、桐谷さんとの掛け合いがめちゃくちゃおもしろくて!まるでコントを見てる感じで、楽しかったです(笑)」と笑顔に。

2人の芝居や、現場での振る舞いから、多くの学びを得た大橋の表情は充実感にあふれていた。

※番組情報:木曜ドラマ『ケイジとケンジ、時々ハンジ。
2023年4月13日(木)スタート!【毎週木曜】よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局(※初回は拡大SPとしてよる9:00~10:00)