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「私たちは全然サボらせてもらえなかった!」ももクロの不満爆発?

「私たちは全然サボらせてもらえなかった!」ももクロの不満爆発?

「ももクロちゃんと、〇〇!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”ももクロちゃんと!

3月29日(水)よる8時からCSテレ朝チャンネルで、メンバーそれぞれが番組プロデュースをする『ももクロPROデュース』が放送される、ももクロ。打ち合わせに参加してきた初回担当の玉井詩織は「自分がやらないと何も始まらない」というくらい、好きな企画ができる番組だという。「なんか発掘しに行くとか?」(百田夏菜子)、「金粉、集めにいく?」(高城れに)とアイデアが止まらない様子の4人。

これまでもさまざまなプロデュースをしてきたメンバーたち。今回は、クリエイターとしてより高みに行くために必要不可欠なことを紹介するという。「発想力?」「知識?」「勉強?」とメンバーからはさまざまな意見が飛び交うが、答えは「サボり」。

テレ朝動画「logirl記事コンテンツ」の連載から、『よく働き、よくサボる。 一流のサボリストの仕事術』という書籍が3月2日(木)に発売された。そこで、ももクロの4人が新番組で一流のクリエイターとして活躍できるよう、この本から「一流のサボり方」を学ぼうというのだ。

たとえば、テレビプロデューサーの佐久間宣行のサボり方は「自分にとって無理のない環境を作ること」。気が合う人と仕事をすることで、オンの状態でも無理をしないことで、心身を休めているという。「ノーストレスのほうがいろんな発想が出てくるよね」と百田。しかし、玉井はこれまでの活動を振り返り「(自分たちは)全然サボらせてもらえなかった!」と不満を述べる。

そして、スタジオに登場したのは、映画監督・脚本家の筧昌也。実はももクロとも関係がある人物で、元メンバー・早見あかりの出演ドラマ『さよなら、キノコ』の監督も務めているのだ。

そんな筧のサボり方とは「風呂で台本を読む」こと。「そんなに長居ができないから、いい意味でざっくり読める」と語る。しかし「お風呂ではリラックスしたいじゃないですか。全然サボってない!」と、百田は不満げ。

次は「サウナに入る」。しかし、そのときも仕事のことを考えているとのこと。「でも、机に向かって考えるよりも、いいアイデアが浮かぶのかも」と玉井は納得した様子。

そして、この収録スタジオにも筧の作品が隠されているという。なんと、『ももクロちゃんと!』の番組ロゴは筧が作成していたのだ。実は、映画やドラマの監督、脚本家以外にイラストレーターとしても活躍している筧は、今回、メンバーの似顔絵をプレゼントとして持ってきてくれたのだという。はたして4人の反応は…?

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2023年3月11日(土)深夜3:20~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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