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M-1芸人の恋愛事情!カベポスター永見「29歳まで交わったことがない」

テレビ朝日の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」にて好評配信中の『焚き火で語る。』。

「焚き火の前で話せば…2人の仲が溶け合う」をコンセプトに、2人の芸能人が仕事観、生き方、恋愛など、普段は出てこない本音を赤裸々に語る“本音トークバラエティ”だ。

2月19日(日)に公開された動画には、カベポスター永見大吾とキュウぴろが登場。ともに『M-1グランプリ2022』ファイナリストの2人が「恋愛でハッとした言葉は?」というテーマでトークを繰り広げた。

◆「ほんまに恋愛経験がない」

現在33歳の永見は「ほんまに恋愛経験がない」とまさかの告白。「29歳まで交わったことがない」と打ち明けると、ぴろは「ほんまにないんだ」と驚く。

そんな永見は淡い初恋の思い出を披露。

「小学5~6年生のときに、何回席替えしても隣の席になる女の子がいて。話もめっちゃ合ったし、ずっとその子と話していた。6年生で卒業するとき、家の電話にその子から電話がかかってきて…」(永見)

その女の子は、遠方の私立の中学校に進学することをわざわざ電話で伝えてくれたが、永見は「あっそうなんや」と一言。そのそっけない反応に、女の子から「それだけ?」と返されてしまったとか。

電話を切って自分の部屋に戻った途端、そのモヤモヤした感情が「えっ恋やん」と気づいた永見。ところが、「ここから『ちょっとまって!』みたいな展開もなしに全部諦めた」と、静かに終わった初恋を振り返った。

◆「性欲と下心で…」

一方のぴろは高校時代、20代前半の女性とドライブデートをしたことが。

大人の女性にドキドキしたぴろは「そのとき、性欲と下心で『この人を俺は好きだ!』ってなって…」と思い切って告白!

しかし、女性の答えは「あなたに私の過去を背負いきれないわ」。果敢にアタックしたぴろだったが、あえなく撃沈した過去を明かした。

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