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相席スタート山添、相方・山﨑ケイとの特殊な関係「異性として好きではないけど…」

テレビ朝日の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」にて好評配信中の『納言幸のやさぐれ酒場』。

お笑いコンビ「納言(なごん)」の薄幸が、さまざまなゲストとサシ飲みしながら赤裸々トークを繰り広げる人気企画だ。

12月15日に公開された動画に相席スタート・山添寛がゲスト出演し、相方である山﨑ケイとの特殊な関係を語っている。

◆「私を女性としてしっかり扱え」

「ウチって男女コンビなんですけど、ケイさんは特殊だと思いますね」と相方について語り出した山添。

“ケイさん”と敬語で読んでいるのも、あえて距離を置いているからだという。

「“恋愛タンク”がケイさんの中にあって、それが満たされてるときは俺と敬語の距離があってもいい。だけど、今の旦那さんとお付き合いされる前は、恋愛タンクが空っぽ。彼氏がいないフラストレーションがあって、その恋愛タンクを俺でも埋めようとしていた」(山添)

具体的には、現場に一緒に行こうとしたり、楽屋で寒がっていたら何も言わずとも察してほしがったり…。芸人の相方に対してというより、彼女が彼氏に求めるような要求を繰り返していたという。

俺のことを異性として好きではないけど、(空の恋愛タンクを)どうにかしろっていうストレスがたぶんあったのよ」と当時の山﨑の心理を分析した山添。

恋人らしいことを求められたわけではないが、「私を女性としてしっかり扱え」というプレッシャーを強く感じていたそう。

「これ、普通の芸人の相方としてないやん」とぼやく山添に、幸も「ちょっとダルイな」と思わず共感する。

しかし、山﨑が今の夫と付き合いしだしてから一切そういったプレッシャーはなくなったそう。それでも敬語を続けているのは、もう一つの理由があるから。

「他事務所の方にライブ呼んでもらった。ケイさんはだいたい早く着いて、自分と仲良い人がいないとき俺にLINEを送って来る。『あと何分くらいで着く?知らない人ばっかりだから私トイレで待ってる』って」(山添)

いざ山添が到着しても、自分の知らない芸人と仲良さそうに話されるのは嫌だそう。しかも、本番で山添が披露したエピソードトークが自分の知らない話のときは「私その話聞いてないんだけど!」と腹を立てることも。

「ケイさんはコンビたるものベッタリ。全部知っていないと嫌な人だから、俺がタメ口で話す距離感になったらコンビとしてよくないんじゃないか」と実感した山添。

先輩後輩感は保っておいたほうがいいという意味から、ずっとケイさん(と呼んで)、敬語を心がけている」と、コンビの特殊な関係性を明かしていた。