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武田梨奈、妖艶な“ジョロウグモ”に!大騒動を巻き起こすゲスト妖怪のビジュアル公開

5月21日(土)、妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-第7話が放送される。

6月17日(金)の映画妖怪シェアハウスー白馬の王子様じゃないん怪―公開まで1か月を切るなか、ドラマはいよいよ第7話より最終章に突入。映画を見る前には外せない、重大な局面を迎える。

第6話で書けない呪いから解放されて正社員のチャンスも掴んだ目黒澪(小芝風花)だったが、喜びも束の間、最終章で大ピンチに直面することに。

その発端となる大騒動を巻き起こすゲスト妖怪たちのビジュアルをひと足先に一挙公開。さらに、澪の運命を左右する重要な役で六角精児が登場することが決定した。

◆暗躍するゲスト妖怪たちのビジュアルを公開!

今回ビジュアルがお披露目された妖怪は「絡新婦(ジョロウグモ)」と「山びこ」、そして今回再登場となる「ヨモツシコメ」。

真っ白な肌に白髪混じりのロングヘア、そして着物姿がどこか妖艶な絡新婦の姿となっているのは、なんと澪を会社に誘いこんだ小暮梢(武田梨奈)。

絡新婦といえば、美しい女性に化け、白く細く輝く糸で男を操り食べてしまう一方で、惚れた男は命を懸けて守るという伝説の妖怪。武田の美しさにぴったりのビジュアルだが、ときに鼓舞しながら澪に優しく接していたはずの梢が一体なぜ?

さらに、まるで豚のような耳と鼻をもつ山びこは、澪に冷徹に接するばかりか、書けない呪いの元凶でもあったあの編集長“上様”こと上竜樹(安井順平)。

山びこは山へ大声で叫ぶと同じ声で返してくる妖怪。上と山びこのビジュアルのギャップに思わず笑ってしまうが、実は山びこの参考文献がほとんどなく、妖怪キャラクターの造形にもっとも苦労して編み出されたそうだ。

はたして、絡新婦の梢と山びこの上は一体何を企んでいるのか?

さらに、もう1人発表されたのが日本神話の『古事記』でイザナミがイザナギを捕まえるために放った刺客として、古来から日本に伝わる鬼女・ヨモツシコメ。シーズン1に続き峯村リエが演じる。

“大阪のおばちゃん”風キャラクターのヨモツシコメは今回もヒョウ柄満載のファッションは健在。詩子/座敷童子役の池谷のぶえとプライベートでも仲が良く、劇中でも大親友という設定でシーズン1では息ぴったりのデュエットを披露したが、今回もマイクを握り、デュエットが再び見られる可能性も。

そして、このヨモツシコメが澪の救世主に…?

◆“最恐ラスボス役”で六角精児が登場!

これまでもどん底ヒロイン・澪は数々のピンチに襲われてきたが、最終章で待ち受けるのは“最恐”の大ピンチ。

そんな澪の運命を大きく左右する存在として登場するのが、六角精児演じるマルチメディアクリエイター・黒原光一だ。

パッツン前髪に赤らんだ頬で不適な笑みを見せるなんとも怪しいビジュアルだが、その存在はさらに怪しい。

澪がノベライズを担当した映画を手掛ける人物だが、そのキャラクターは横柄で梢も上も言いなり。黒原のお眼鏡にかなえば澪の飛躍のチャンスになるが、一筋縄ではいかない黒原を前に、澪は絶体絶命のピンチに。

六角と言えば、『相棒』シリーズの米沢守役をはじめ、数々のドラマや映画でその独特の存在感を放ち、唯一無二の俳優として活躍。そんな六角がクセのある黒原をどう魅せてくれるのか?

※番組情報:土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』第7話
2022年5月21日(土)よる11:00~11:30、テレビ朝日系

※『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』最新回は、TVerにて無料配信中

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中