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内藤剛志が20年前に通っていた洋食店の“思い出の味”!白石麻衣も「おいしい」と感動

かまいたちと白石麻衣がMCを務める社会科見学バラエティ『ウラ撮れちゃいました』。

4月7日(木)の放送は、『科捜研の女 Season21』に主演する榊マリコ役の沢口靖子と、土門薫役の内藤剛志をスタジオゲストに迎えてお届けする。

ゲストの出身地やゆかりの地を徹底的に調査し、地元出身者も知らない衝撃の“ウラ名物”を紹介していく「日本全国ウラ名物の旅」。

今回訪れる先は、沢口が「デビューした20代の前半に住んでいた」街である東急田園都市線の宮崎台駅。そして内藤が「32、33歳から10年間いた」という同線の市が尾駅近辺。

さっそく、ふたりのゆかりの地に向かうが、宮崎台駅に降り立ったふたつの影。内藤は「また…もう!」と苦笑いし、かまいたち濱家も「嫌な予感」と顔を曇らせる。

宮崎台にやってきたのは、マリコと土門のモノマネでおなじみのメルヘン須長とJP。“科捜研”になり切ってウラ名物の捜査をしていく。

スタジオの沢口と内藤も以前に会ったことがあるという彼らだが、「少し高い声が似てる!」(沢口)、「これまでふたりで何万カットと一緒にやってきましたが、あの声ですよ!」(内藤)と太鼓判! 俄然、ロケへの期待が高まる。

そんな本人公認のニセ・マリコとニセ・土門が宮崎台の街を歩くが、さっそく不穏な空気が。「ロケが散らかりまくってるやん…」と、濱家もツッコまざるを得ない。

まずふたりが向かったのは、コインランドリーとカフェが一緒になった、ご近所さんが気軽に立ち寄れるウラスポット。

この店のウラ名物である、ツナをチーズでサンドした「ツナメルト トースト」を食べたニセ・マリコは「このおいしさは、事件だわ!」と大興奮。

そして、住宅地のど真ん中でイチゴ狩り。ニセ・マリコがさっそく一粒ほおばり食レポをするが、素のメルヘンなのか、沢口のモノマネ中なのか、見分けがつかず!?

JPに関しては「一回素にも戻った方が…」と濱家から強烈なツッコミが! さらに、最後はあの大物芸人も登場する。

◆内藤剛志が20年前に通っていた洋食店のウラ名物スイーツ

そして、内藤ゆかりの市が尾駅周辺へ。

ニセ・土門(JP)はエリアの説明をはじめるが、『科捜研の女』とは別ドラマの内藤の名ゼリフを言ってしまう痛恨のミス! 内藤も「微妙に違う!」とスタジオは苦笑いに包まれる。

閑静な住宅街が広がるこのエリアでウラ名物を探るが、住宅街の真ん中に突如行列が。内藤も「これは知らん!」と食い入るように見つめる。

並んでいる人いわく「昼過ぎにはなくなってしまう」とか。いったい何が目当てなのか?

続いては、ある動物たちと触れ合える店を紹介。

JPはその動物を頭に乗せて「スタジオの内藤さん、めちゃくちゃかわいいですよ!」とアピール! 内藤も顔をほころばせる。

そして20年前、内藤が実際に通っていたという老舗洋食店へ! 当時よく食べていたウラメニューとは?

また、家族のために買っていたというスイーツがスタジオに登場。白石は「酸味がいい感じでアクセントになっていておいしい!」と感動!

大好物だったという焼き菓子も、すでにメニューからは無くなってしまったが、この日は特別に用意。内藤は懐かしみながら、満面の笑顔でほおばる。

※番組情報:『ウラ撮れちゃいました
2022年4月7日(木)午後7:00~午後8:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)