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ももクロ×三宅裕司の喜劇が開幕!? スーパー喜劇役者・玉井詩織が大活躍!

「ももクロちゃんと、〇〇〇!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”『ももクロちゃんと!』。

ゲストに三宅裕司を招いた今回のテーマは「喜劇」。三宅は劇団スーパー・エキセントリック・シアターで40年以上活躍し、数々の有名番組に出演してきたマルチエンターテイナーだ。ももクロも以前、三宅の舞台『熱海五郎一座』を観劇したことがあるという。

そもそも「喜劇」とはなんなのか? 三宅曰く、笑いを散りばめて最後に感動に持っていく物語のこと。カッコよさとカッコ悪さのギャップで笑わせる振り幅の大きさが喜劇の真髄だと三宅は語る。

お客さんから「このお芝居を観て元気になりました」と言ってもらえるのが、最高の喜びだという。「ももクロのステージもそうだよね、元気出るよね」と語っていた。

そして、喜劇の魅力について語ってもらう。ひとつ目は「ハプニング」。舞台でのさまざまなハプニングも、喜劇ならではの笑いに変えてきた三宅。かつて舞台で小道具の携帯を忘れた際には「俺、世界一小さい携帯を買ったんだよな」というセリフで、携帯を持っていないことを笑いに変えた経験もあるという。

一方のももクロも、「ライブで大きなハプニングが起きた」と玉井詩織は語る。ステージ上での早着替えの際、高城れにがスカートを脱ぎすぎてしまったという。やはりライブには、ハプニングはつきもののようだ。

続いてのテーマは「理想の喜劇役者」。作家が書いたセリフをひと言も変えないで、作家が思っていた以上におもしろい表現をするのが、理想の喜劇役者だという。「それはすごい」「沁みる!」とももクロも感心していた。「与えられたセリフで、いかに自分の表現でおもしろくできるか、なんですね」と玉井。

そして最後に「座長の心得」を語る三宅。ももクロも東京の明治座で「ももクロ一座特別公演」を行っており、第1回の座長を務めた佐々木彩夏は「芸能界で座長って言われてる人を思い浮かべたら、一番に三宅さんが思い浮かんだ」という。

座長の役目は「早く決断すること」「お金を使うこと」だという。三宅は、生活が安定しない役者たちのためにいつも食事を奢ったりしているのだそう。

それを聴いてさっそく、次のももクロ一座の公演の座長を務める玉井に、メンバーたちが「ごちそうさまです!」と頭を下げていた。

そして、いよいよ三宅が「ももクロ喜劇」の台本を考案。「スパイ養成所卒業生の4人」という設定のアイデアから、どんどんキャラクターや物語をふくらませていく三宅。さまざまな役柄を考案するが、最終的には玉井がひとり3役をこなすことに。

持ち前の器用さでそれに対応していく玉井。その後もどんどん展開が進んでいき「ももクロ喜劇」は見応えのあるものになっていく。三宅座長のもと、いつか舞台で実現する日も近い…?

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2022年3月19日(土)深夜3:20~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中!

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