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細田佳央太、『もしイケ』クランクアップに笑顔!「自分にとって宝物のような時間でした」

主演の細田佳央太演じる平凡な高校生が個性豊かなイケメン高校生たちと「全国選抜高等学校イケメン大会」(通称・選抜イケメン大会)という目標に向かって競い合いながら突き進む姿を描く青春ドラマもしも、イケメンだけの高校があったら

3月19日(土)に最終回が迫るなか、放送に先駆けて細田が満面の笑顔でクランクアップを迎えた。

3カ月の撮影期間を終えて細田がクランクアップを迎え、現場から「『もしイケ』主演、池田龍馬役細田佳央太くん、オールアップです!」の声がかかると、遠くから花束を手に駆け寄る人たちが。

ひと足先にクランクアップを迎えていた宮世琉弥、水沢林太郎、内藤秀一郎、藤枝喜輝のイケセンオールスターズがサプライズで駆けつけてくれたのだ。

驚きと喜びの表情を見せた細田は4人と熱いビッグハグ! にぎやかなクランクアップとなった。

連続ドラマ初主演となった『もしイケ』の3カ月間の撮影を振り返る細田は「座長としてもなかなか自分が何をしていいかわからないなかで、至らない点も多かったと思います」と反省する場面も。

その一方で学ぶことも多かったと言い「自分にとって宝物のような時間でした」と語り、充実した撮影時間を過ごした様子。さらに、「見捨てずに支えてくださった『もしイケ』のチームは大好きです!」と愛を叫んだ。

◆ヒロイン・遠藤さくらもクランクアップ!

この日、細田とともにヒロイン・桜井カンナ役の遠藤さくら(乃木坂46)もクランクアップを迎えた。

今作は遠藤にとって初の地上波ドラマ&学園ドラマ。実は最初はとても緊張していたそうで「クランクインから数日間は緊張が解けないままだった」と明かした。

しかし「皆さんが笑わせてくださったり、優しいスタッフの皆さんが支えてくださって、どんどん撮影に来るのが楽しみになっていた」そうで、それが伝わるように最後は満面の笑顔を見せる。

現場のスタッフから「ぜんぜんセリフを間違えなかったもんね!」と明かされると、遠藤は照れながら首を振っていたが、細田も「間違えないですね!それは本当に!」と激しく同意してあらためて感心。いかに遠藤が真摯に作品に取り組んできたことが伝わった。

◆イケセンオールスターズからもハッピーな感想が続々

クランクアップを迎えた細田、遠藤から伝わってくるのは、とにかく充実していた撮影の日々。そして、それはひと足先にクランクアップしていたイケセンオールスターズも同じ!

絶対的エースイケメンの柳一星を演じた宮世琉弥は「今は達成感がとても大きく、こういう素敵な作品を撮れたことが最高の思い出になりました」といい、情報通イケメン・若林拓実を演じた藤原大祐は「とてもやり甲斐のある役でした。僕はこの役に出会えて本当に幸せです」と語る。

また、純和風イケメン・神宮源二郎役の水沢林太郎、おバカナルシストイケメン・一ノ瀬塁役の内藤秀一郎、地方出身のワイルド風イケメン・宇治原修役の藤枝喜輝もスタッフへの感謝や、楽しく刺激的な撮影の思い出など、その口から語られたのはハッピーワードばかり!

さらに、カンナの親友・片桐花役の齊藤なぎさ(=LOVE)は、役を超えて遠藤と友情を築いたそうで、「アイドルとしても、女優さんとしてもまた共演できたらいいなと思います」と語った。

そんな愛があふれる『もしイケ』チームが作り上げた最終回。一体どんな感動のフィナーレが待ち受けるのか?

◆細田佳央太(池田龍馬・役)コメント(全文)

まだ20歳という若手の中の若手みたいな自分が主演で、最初は皆さんに「大変になりそうだな」と思わせてしまった部分もあったと思いますし、座長としてもなかなか自分が何をしていいかわからないなかで、至らない点も多かったと思います。

それを見捨てずに支えてくださった『もしイケ』のチームは大好きです! いろいろ学ばせていただきましたし、この3カ月間は自分にとって宝物のような時間でした。本当にありがとうございました!

◆宮世琉弥(柳一星・役)コメント(全文)

どんなシーンでクランクアップを迎えるのか気になっていたのですが、とても素敵なシーンで『もしイケ』を終えることができてすごく幸せです!

そして何より、細田くんと一緒にお芝居ができてとても楽しかったですし、座長が細田くんで本当に良かったと思える現場でした。

最初から最後までプレッシャーに追われながらの撮影でしたが、今は達成感がとても大きく、こういう素敵な作品を撮れたことが最高の思い出になりました。ありがとうございました!

◆藤原大祐(若林拓実・役)コメント(全文)

このご時世でさまざまな大変なことがありましたが、無事に最後まで撮影できて本当に嬉しいです。

若林拓実という役は、前半はかなり楽しく明るいキャラクターで、後半では「イケメンとは何か」という物語の核心に関係してくる、とてもやり甲斐のある役でした。

素敵なスタッフの皆様のおかげで人間としても成長することができた現場だったので、今回の経験を活かし、これからも「イケメン」を目指して精進したいと思います。この役に出会えて本当に幸せです。ありがとうございました。

◆遠藤さくら(桜井カンナ・役)コメント(全文)

最初はとても緊張しすぎて、クランクインから数日間は緊張が解けないままだったのですが、皆さんが笑わせてくださったり、優しいスタッフの皆さんが支えてくださって、どんどん撮影に来るのが楽しみになっていました。

また、共演者の皆さんのお芝居を間近で見て、とても刺激になりましたし、勉強になることも多く、本当に素敵な時間をありがとうございました。楽しかったです!

◆水沢林太郎(神宮源二郎・役)コメント

こういうご時世の中、スタッフさんは朝早くから夜遅くまで、僕らよりも大変なことがたくさんあったと思いますし、僕らもたくさん迷惑をかけたと思いますが、本当にありがとうございました。

◆内藤秀一郎(一ノ瀬塁・役)コメント

共演者の若い子たちにいっぱいいじってもらいながら、こんなに楽しい現場を過ごすのは初めてだったので、とても幸せでした。まだ編集が残っていると思いますが、楽しみにしています!

◆藤枝喜輝(宇治原修・役)コメント

3カ月間、ありがとうございました。こんなに多くの同世代の役者の方々とお芝居するのは初めてで、ものすごく刺激を受けました。またいつかご一緒できるように頑張ります!

◆齊藤なぎさ(片桐花・役)コメント(全文)

演技はほぼ未経験だったので、至らないところもあったと思うのですが、皆さんに支えていただき、すごく素敵な経験をさせていただけて、本当に幸せです。

そして、さくらちゃんっていう大事なお友達もできたので、アイドルとしても、女優さんとしてもまた共演できたらいいなと思います。

◆最終話放送直前にインスタライブの配信が決定!

さらに、3月19日(土)の最終回放送直前にはインスタライブの配信が決定!

1部、2部に分けて行う豪華なラインアップとなり、第1部は主演の細田に加えて遠藤、藤原、齊藤が登場予定。「龍馬・若林」という唯一無二の相棒である2人と、SNSで話題の「花カンナ」コンビがマル秘トークを繰り広げる。

第2部には細田、遠藤、内藤、藤枝という初回放送直前のインスタライブにも登場した4人が再び集結する予定。撮影秘話やそれぞれのお気に入りのシーン、裏話など『もしイケ』の魅力を余すことなく語り尽くす。

※番組情報:土曜ナイトドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』最終話
2022年3月19日(土)よる11:00~11:30、テレビ朝日系24局

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、『もしも、イケメンだけの高校があったら』の地上波放送終了後にドラマ本編を配信中。さらに、スピンオフコンテンツ『イケメン道~美南学園物語~』も独占配信中!

※『もしも、イケメンだけの高校があったら』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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