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迷路のような山道を越えた“ポツンと一軒家”。築100年以上の家に住む男性のていねいな暮らし

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組ポツンと一軒家

3月13日(日)は、ゲストに峯村リエと葉山奨之を迎えて放送される。

峯村は「住んでいらっしゃる方々の暮らしぶりはドラマのよう」と毎回の放送を楽しみにしているという。葉山は「ドラマ『北の国から』の黒板五郎さんみたいな生き方をしたいとずっと思っていたので、楽しみです!」とVTRを前に期待を込める。

◆熊本県、山奥にこつ然と現れた日本家屋

熊本県、天草のあたりでポツンと一軒家を発見!

衛星写真では建物の前に美しく整地された畑のような敷地が確認できる。

葉山は「熊本といえば馬肉のイメージがあるので、馬を飼育しているのでは?」と予測しつつ、「五郎さんみたいな男性が出てきてほしいですね!」と熱望していたが…。

麓の集落へと到着した捜索隊。この日は小雨が降り続いており、集落を探しても人影をまったく見つけることができない。そのまま誰とも出会うことなく集落を通過してしまう。

やむを得ず、山へと続く道へと向かうが、細くて暗い林道はどんどん鬱蒼となり、捜索隊も「まるで樹海のような山道ですね…」と話すほど。先へと進むのを諦め、集落へと引き返そうとしたそのとき、深い山の中でポツンと建つ家と人影を発見する。

さっそく、そこで出会った男性に衛星写真を確認してもらい話を聞いてみると、なんと“ポツンと一軒家の住人と知り合い”という。ただ、一軒家に行くためには、いま来た山道を引き返して山を下り、県道を大きく迂回しなければ行けない複雑な道のりなのだとか。

すると男性は、親切にも軽トラックで一軒家まで案内役を買って出てくれた。県道からあらためて山道へと入ると、かなり険しく細い山道が続く。

しかも、迷路のようにグネグネとした道で、「これは…案内をしていただかないと、絶対にたどり着けなかったですね」と捜索隊も安堵しつつ男性の軽トラックを必死で追う。その先、林を越えると急に切り開かれた土地が見え、立派な日本家屋が見えてきた。

そこで迎えてくれたのは67歳の男性だった。現役で大工をしているという男性が、築100年以上の家を自身で設計して建て替えたという立派な日本家屋。そこではおだやかでていねいな暮らしがあった…。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2022年3月13日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット